投稿日:2009-06-19 Fri




今日のお題はタップです、
ハズレのちょうちんになりそうなスカスカのプロフェッショナルを、万力風の手締め治具で、締め込みました。
体積は約7割くらいまで縮みました。
万力で締めると横に広がったり、締めすぎでタップがつぶれて繊維がちぎれたみたいに弱くなったりしますが
コイツは密封タイプの治具なのでスカスカ感はなくなり、皮の繊維がギュッと詰まったイメージ。
あとはキューに取り付け撞いたた感じがどうかなんですが、まだ実験せず。
最近交換したトライアンフが具合いいから外すの勿体ないからね〜
あと、もともと固いウォーターバッファローも、締めたらしっかり縮みました。
誰か実験台に成ります??(笑)
投稿日:2009-06-13 Sat
この前のSA対決で、貰えたアドバイスをいくつか、、、1、あきらめない
格上相手に、途中で投げださずに、最後まで一生懸命に撞くこと。
2、かえって難しくしてしまう選択が多い
(1)力加減が一番難しい
格上相手はチビったり、力んだりして、力加減が壊れやすい。
それを前提に入れた出しコースで設計する。
ショートやロングになっても許容範囲に収まる選択をせよ。
(2)しっかり撞く
とめにいく、よりもシッカリ撞く。ゆるいタマも短い距離をゆっくりシッカリ。
止まらないかもという不安があるなら、走らせてコースで出せば良い。
(3)山場(急所)の越え方
たいてい難しい局面が1〜2箇所ある、その急所を超えるには
その前の簡単な配置の段階で超え方をシッカリ設計しておく必要がある
簡単そうな配置の時に、先読みの考え方が甘くさっと撞いている時がある。
3、上位の人と撞け
上達の早道は、格上への挑戦。緊張したりチビったりしてる時が実力。
4、設計してから構える
撞きたい、撞点、キュー出しの量と、力加減で、出しのラインを決めてから構えること。
でないと入れられる厚みが違ってくる。
切れがこれまでより良くなり、押しと引きでも1/2くらいの振りなら、
同じ厚みで穴中の奥手前くらい、先玉コースは違ってくる。
当然ひねればスロウもカーブもある。
事前に設計せず構えてしまい、
しごきながら撞点や力加減を変えたら、当然に先球が入らない。
はたで見ていて、感覚でそういう細かいことがわかってるだろうなと感じるから。
時々横着してるのが目に付く。
構えてみたた段階で設計とイメージ違って、ショット条件を変えたくなったら、
必ず構えなおすこと。
5、内容の濃い玉を撞け
短いセットマッチでも、ガチ勝負すれば、内容の濃いタマになる。
顔見たら声かけてくれていい。1ゲームでも相手するよ。
格下にも手を抜くなというが、実は難しいこと。
キューだしやラインチェック、限界の撞点の確認をしながら相手をしてあげて、
時間の無駄遣いにならないように。
上記はプレー後の対話でのコメントです。
そのほか、ほぼ沈黙のプレー中に、時々濃い一言コメントをプレー中にも、もらっていますが、
網羅しきれていません。
今の自分に響いて記憶に鮮明な分だけです。
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投稿日:2009-06-12 Fri

今回は、タップ交換ネタ。
ま、バンブーに純正の切れ過ぎるモーリが合わないと判断して
貼り付けが良くなくペチペチ打音がしたので
思い切って変えてみました。
いつもよく使うトライアングル(写真上)ではなく、
今回は、赤い座付きのやや柔らかい単層皮製品のトライアンフ(写真下)に初挑戦。
しっとりしててそれなりに食いつき、まずまず。
しばらくは調整と思ったけど入れが楽。
キューミスしにくいけど、玉持ちしすぎでコントロールが難しくなったりはしない。
キューのパワーと自分のストロークに会っているみたいです。
固いバット、固いシャフトだから
ちょうど柔らかい目でよいのかも。
これで、しばらく楽しめそうです♪
しかし、純正のモーリを剥がしてびっくり。
ボンドがフェラールにマダラ模様を残し、空洞が多数あり、、、
いかんだろアダムさんや!!
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投稿日:2009-06-12 Fri
SA級で、しかもオープントーナメントでプロと渡り会っている方にお相手をお願いした。ハンデは4−6
結果は
○4−5
×1ー6
×2−6
○4−2
1ゲーム目バンキングで勝利しブレイク
1が渋く隠し損ない、
キツいセーフティーから空振り。
相手は1フリーから取りきり。
そのあと3連発マスワリ(笑)
内容から言えばほぼ4連発みたいなもの
次セットは、スイスイ取りきられ、やばい雰囲気から、8から9に出しミスってもらえて。。。
相手のようやく角で蹴られた渋いカットのナインを沈めて1−4
限りなく5連発手前の相手の凄さに、ちびりつつ、、
奇跡的に
ハイボールもらい玉、
ナインでタマ触り、
ラッキー穴前3−9キャノン
と、運だけ3連発(笑)で逆転して先勝ち。
というか、緩めてもらったかと思いきや、
その次から、本気モードでやっつけられた。
まず自分のブレイク、
取り出しに入れなく、あっさり順渡し、
セーフティーされミス、
相手は無難に取りきり、
一つ取られ
一つ返し、またすぐ、取られ
その後、
再び3連発マスワリで、座ったままゲームセット
次ゲームでも、取り出しの2がポケットなしで、
セーフティくらっても久々に撞けるかなと期待したのに、
厳しい2−7コンビから取りきられ、
ゲームまたいで4連発目を食らう。
このまま最後まで持っていかれるか〜〜とびびった所、
次がラッキーなブレイクスクラッチ。
あとは一進一退で
2つ返すも
相手は、やはり凄さ爆発。
見えるタマつけたときに頑張って取りかえしても、手も足もでない。
ようは、マトモにつかせてもらえない。
しかし見ていて、非常に勉強になる展開ばかりだった。
最終ゲームは中盤配置の厳しいとこで、
全部トライしてくれて、
相手のミドルのもらい玉から、慎重に取りきり、
辛うじての勝利でした。
見かけ勝ち負けイーブンですが、内容は取られたセットの大半が
マスワリという驚異的結果なわけで
力量は雲泥の差。
これがまさにスペシャルA級ですね。
終了後に、取り方、組み立て方の考え方について、
アドバイスを幾つかしてもらい、充実した時間を満喫しました。
アドバイスの中身は省略ですが(笑)
今の酒井さんに4はキツいなと言って貰えたのは素直に嬉しい。
でも「5で戦える内容までは、あと一息」らしいので
教えを守って頑張ってこっと。
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投稿日:2009-06-03 Wed



クリアニス全塗装とグリップの皮の巻直しを依頼し約ひと月。
キューが帰ってきました!!
皮巻は汗かきだし、長持ちする丈夫なトカゲちゃんの皮(笑)
焦げ茶色が、キューの剣に良く合う色調で良かった♪
ついでに、道具道楽の真骨頂を発揮。
シャフト一本新調しました。
アダムのバンブーシャフトです。
メープルのベースに竹ヒゴをはめ込んだ、しなり特性が面白いヤツだ。
ランブロスのジョイントに合うよに、加工手間を随分かけてもらいましたが、またまた、綺麗に仕上げてもらえて良かったです。
いよいよ、シンプルで単純なキューは卒業して、本格的に未知の世界へ足を踏み入れます。
あとは、おいらの腕前だけだ〜(汗)
打感についての詳細レポートを後日アップしますね。
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