投稿日:2009-10-22 Thu
ちょいと訳ありでビリヤードにはまってから、八年にして、二回目の一週間キュー握らずでした。
で、一週間ぶりに玉屋の玄関をくぐり、イキなりいつも遊んでいただけるA級さんが
「遊びますか?」と(笑)
暖気運転なしで、いきなりゲーム入りして、しかもA級相手のジャパン。
ま、あたって砕けろ的でいけたのと天然抜き渋、ちょびっとだけ勝てました。
大きかったのは、出来上がり配置からの、手堅い手順で、きちんとしたマスワリが1回出せたこと。
その後、ぷっち定例会でも、三時間くらいの間に2回のマスワリと、1番フリーからの取りきりが1回と、、
玉屋に連続的に行けない週末から、久々にキューを握ったのに良い結果でした。
丁寧なプレースタイルの方があってるのかな、、
サークルメンバーから
「今日の酒井さんは、早撞きじゃないから、勝てる気がしない。」
とも言われ、、、
自分では、次の玉、次の次に向けた確認を忘れずに
と
ショット前ルーティーンを飛ばさない
の2つだけ気をつけてた
あとの違いは、下半身、目使い、呼吸が安定してたなってイメージと、曖昧なままついちゃわない、入る確信が持てるまで、キューしごきしてたな
と
そんだけのことを
いつもは、きちんとやってなかっただけ??
みたいな感想です。
当たり前のことをキチンと当たり前にする
基本の大切さを改めて噛み締めた数時間でした。
投稿日:2009-09-25 Fri
この前、SAの方からレッスンを受けた結果をブログにアップしてありますが今回はまた、アップグレードしたはずの自分とお相手撞きしてもらい
追加でアドバイスをもらえたので
早速に記録をかねてのアップです。
この前の指導いただけた結果先球のいれは強くなった
けどとりきれない、、、ことが多すぎ。
1 設計があいまい(雰囲気)
どこの撞点にどうキューを突っ込めば、どう手玉が出てくるか
構える段階で事前にイメージできていない。
2 シャープにイメージできていない
だから、所詮は「こんな感じ」という雰囲気だけのダシになっている
こんな感じの幅が広すぎる、、、、
クッションのどこに手玉が入るかが撞く前に分かってないと駄目
3 固定配置の練習が足らない
入れは今のままだと今以上にはならない
固定配置で撞点やキューの突っ込み方を変化させても
先球をきちんと入れられるように反復練習すべし
今は得意な撞点、得意な力加減でしか入れられない
というレベルにすぎない。
4 所詮50%
なんとなくで組み立てるから、あいまいなままで撞きすぎ
結果想定が100%想定できても、緊張やアガリで7割成功率まで落ちる。
撞く前の段階ですでにできるかできないかがわからないダシのイメージでは
当然とりきりが少なくなる。
5 出せないのではなく出せる撞点・突っ込みでの入れる力が不足している
ダシを言い訳にせず、どこに出したいから、ここを
という観点で努力する。
あとは、100%ここをこう撞けばここに出るという確信できる得意な玉を作ること
今は全部が50%だからまとまらないとりきれないという状態になっている
6 今以上の入れは無理
固定配置で撞点変えて、力加減やキューの突っ込み方を変えて
どう先球がポケットに向かうか、
どう手玉が動くのか、
の両方を、玉の動きから自分が教えてもらう気持ちで、
身に着けること
と厳しく指導を受けました。
しばらく固定配置で、撞点管理について自分なりに頑張ってみることにしまぁす。
投稿日:2009-07-05 Sun
今回の生徒さんは、総玉時間は短いけど、2年程度独学でコツコツお稽古を積んでこられた方です。
悩みのレベルは、
どうしても、誰に教わっても
「真っ直ぐ」が「真っ直ぐ」に撞けない。
極端な話、非常に短い距離の真っ直ぐ配置でも入らない。
たとえば、サイド穴前1pで手玉をテーブルセンターに置いた状態でも
先球が角の外へいくくらい真っ直ぐが撞けない状態、、、、という症状でした。
ためしにバンキングをしてもらっても、玉は1p以上捻りで開いて帰ってくる。
右に激しくずれた撞点と、
左右のショットする毎に異なるその時々の
ばらばらなコジリ
がmixされた状態。
右拳は強くキューを握り締め、
右肩が外に出たフォームなので
ストロークは肘支点の円運動をしてしまい、
とにかくキューが真っ直ぐに動かないから、一定の方向のコジリにさえならないという状態でした。
↓こんな感じ、、、

以前の日記にアップした模式図だとこんなイメージですね。
↓

とりあえず、修正の手順として、
1 脱力グリップ
まずは、グリップを柔らかく、脱力して握ってもらいます。
ぐっと握ってもらい、すっと力を抜くという繰り返しで感覚的に理解してもらいます。
2 肩肘拳キューを一枚に重ねる
次に、脱力したまま、
キュー先でテーブル上の手玉を、上からぺしぺしと
軽くたたく「マネ」(寸止めですね・笑)をしてもらい
無理の無い姿勢をとってもらいます。
これで、肘肩拳とキューが一枚に重なる良い位置を体感してもらいます。
この動作を繰り返すと、ほとんどの方が、
自然と
バットエンドは肘にぶつかる
くらいの位置で止まり、
キューのラインと
肩、肘、拳が
その人の骨格なりに一番無理の無い形で
一枚に重なります。
そこまで準備してもらって次のステップへ進みます。
3 横向きに構える
次は、おへその正面から真正面に玉を見るのではなく、
左側から呼ばれて「ハイ」と顔向きを変えた方向で玉を見るという
横向きへ構える
というイメージへ
意識をさっぱりと変えてもらいます。
最初の立ち方と相当に変化する(まったく違う動作のように感じる一瞬です)
当然、すぐには気持ち悪くて体が受け入れられず、
まったく、おろおろされるわけですが
粘り強くそばについて、少しづつ修正して
およそ30分後にようやく
↓こんな感じまでは修正できました♪

↓以前の日記の模式図だとこんな感じでしょうか、、、

生徒さんは
自分のキュー先が、これまで体験したことない感覚で
スムーズに動いてくれることに
少々びっくりしながら、受講してもらいましたが、、、、
あとは、この形が身につくと良いけど、2年で覚えこんだ体の動きが
果たしてすぐに修正したとおりに、体にしっくりなじんでくれるか不安を覚えつつ、、、
あとは目線の使い方を修正していくわけです、、、
立ち方については、アドレスの修正が大変でした、
が、、、、次回へ続く!!
か???(笑)
乞う、ご期待!!
投稿日:2009-06-19 Fri




今日のお題はタップです、
ハズレのちょうちんになりそうなスカスカのプロフェッショナルを、万力風の手締め治具で、締め込みました。
体積は約7割くらいまで縮みました。
万力で締めると横に広がったり、締めすぎでタップがつぶれて繊維がちぎれたみたいに弱くなったりしますが
コイツは密封タイプの治具なのでスカスカ感はなくなり、皮の繊維がギュッと詰まったイメージ。
あとはキューに取り付け撞いたた感じがどうかなんですが、まだ実験せず。
最近交換したトライアンフが具合いいから外すの勿体ないからね〜
あと、もともと固いウォーターバッファローも、締めたらしっかり縮みました。
誰か実験台に成ります??(笑)
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