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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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SAからのアドバイス(その2)
この前、SAの方からレッスンを受けた結果をブログにアップしてありますが

今回はまた、アップグレードしたはずの自分とお相手撞きしてもらい
追加でアドバイスをもらえたので

早速に記録をかねてのアップです。

この前の指導いただけた結果先球のいれは強くなった

けどとりきれない、、、ことが多すぎ。

1 設計があいまい(雰囲気)
どこの撞点にどうキューを突っ込めば、どう手玉が出てくるか
構える段階で事前にイメージできていない。

2 シャープにイメージできていない
だから、所詮は「こんな感じ」という雰囲気だけのダシになっている
こんな感じの幅が広すぎる、、、、
クッションのどこに手玉が入るかが撞く前に分かってないと駄目


3 固定配置の練習が足らない
入れは今のままだと今以上にはならない
固定配置で撞点やキューの突っ込み方を変化させても
先球をきちんと入れられるように反復練習すべし
今は得意な撞点、得意な力加減でしか入れられない
というレベルにすぎない。

4 所詮50%
なんとなくで組み立てるから、あいまいなままで撞きすぎ
結果想定が100%想定できても、緊張やアガリで7割成功率まで落ちる。
撞く前の段階ですでにできるかできないかがわからないダシのイメージでは
当然とりきりが少なくなる。

5 出せないのではなく出せる撞点・突っ込みでの入れる力が不足している
ダシを言い訳にせず、どこに出したいから、ここを
という観点で努力する。
あとは、100%ここをこう撞けばここに出るという確信できる得意な玉を作ること
今は全部が50%だからまとまらないとりきれないという状態になっている

6 今以上の入れは無理
固定配置で撞点変えて、力加減やキューの突っ込み方を変えて
どう先球がポケットに向かうか、
どう手玉が動くのか、
の両方を、玉の動きから自分が教えてもらう気持ちで、
身に着けること

と厳しく指導を受けました。

しばらく固定配置で、撞点管理について自分なりに頑張ってみることにしまぁす。





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ビリヤードの技術 | 02:29:17 | Trackback(0) | Comments(0)
SAからのアドバイス
この前のSA対決で、貰えたアドバイスをいくつか、、、

1、あきらめない
格上相手に、途中で投げださずに、最後まで一生懸命に撞くこと。

2、かえって難しくしてしまう選択が多い

(1)力加減が一番難しい
格上相手はチビったり、力んだりして、力加減が壊れやすい。
それを前提に入れた出しコースで設計する。
ショートやロングになっても許容範囲に収まる選択をせよ。

(2)しっかり撞く
とめにいく、よりもシッカリ撞く。ゆるいタマも短い距離をゆっくりシッカリ。
止まらないかもという不安があるなら、走らせてコースで出せば良い。

(3)山場(急所)の越え方
たいてい難しい局面が1~2箇所ある、その急所を超えるには
その前の簡単な配置の段階で超え方をシッカリ設計しておく必要がある
簡単そうな配置の時に、先読みの考え方が甘くさっと撞いている時がある。

3、上位の人と撞け
上達の早道は、格上への挑戦。緊張したりチビったりしてる時が実力。

4、設計してから構える
撞きたい、撞点、キュー出しの量と、力加減で、出しのラインを決めてから構えること。
でないと入れられる厚みが違ってくる。
切れがこれまでより良くなり、押しと引きでも1/2くらいの振りなら、
同じ厚みで穴中の奥手前くらい、先玉コースは違ってくる。
当然ひねればスロウもカーブもある。
事前に設計せず構えてしまい、
しごきながら撞点や力加減を変えたら、当然に先球が入らない。
はたで見ていて、感覚でそういう細かいことがわかってるだろうなと感じるから。
時々横着してるのが目に付く。
構えてみたた段階で設計とイメージ違って、ショット条件を変えたくなったら、
必ず構えなおすこと。

5、内容の濃い玉を撞け
短いセットマッチでも、ガチ勝負すれば、内容の濃いタマになる。
顔見たら声かけてくれていい。1ゲームでも相手するよ。
格下にも手を抜くなというが、実は難しいこと。
キューだしやラインチェック、限界の撞点の確認をしながら相手をしてあげて、
時間の無駄遣いにならないように。

上記はプレー後の対話でのコメントです。
そのほか、ほぼ沈黙のプレー中に、時々濃い一言コメントをプレー中にも、もらっていますが、
網羅しきれていません。

今の自分に響いて記憶に鮮明な分だけです。


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ビリヤードの技術 | 19:32:54 | Trackback(0) | Comments(2)
水平、ゆっくり
ブレイクが悪いから

と、激しいブレイクを目指すことをあきらめ

水平にゆっくりとした

キューの運行だけに気を配り

ブレイクしてみたら

意外と

ぐわっしゃ~ん

と割れるじゃないですか

しかも手玉を捉えた時に衝突の衝撃をほとんど感じない!

テイクバックで極力キュー尻を引き上げず、真後ろへ引き、後ろダメをしっかり取り、

しかも、ゆっくり確実に手玉の芯から、1番ボールへバットエンドのオモリを通過させる感じで

と言うイメージだと結果が良くなるなあ。

不思議な発見です。

力任せ、スピード任せの不安定な無様なブレイクは、ようやく卒業できそうな予感です。

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ビリヤードの技術 | 17:09:00 | Trackback(0) | Comments(0)
水平なキューの動き
グリップ握りしめを止め、キューの水平を維持するよう、
ストローク中に常に意識していると、
いくつもの面白いことに気づく。


まずは玉の重さだ。


これまでよりインパクトで重さを感じる。




次がタップの軌道。

撞線をさほど強く意識しなくても、きちんと捉えてるように感じる。




次がコジリ、

キュー尻が上下激しいときは、一生懸命に左右にズレないようなコジらないストロークにと、
意識しているつもりでも、良くコジったり、斜めに撞き出したりをしたのに、

水平キープを意識すると必然的に左右のブレも少なく
抑えて、こりゃ「いける」かなあ、という感触。



今更の基本、キューの水平維持に驚嘆の毎日です。

まだまだ思考錯誤は続きます。

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ビリヤードの技術 | 14:17:02 | Trackback(0) | Comments(0)
手で突くな、キューに撞かせろ(その3)
手先を脱力して、キュー全体で玉を捉える感覚、あるいはキュー尻で玉撞いている感覚が、少しずつ気持ちよくなっていくと、

いうことで、再現できたか~

答えは

むむむ微妙

である。

再考を要するのは、手玉捉えた瞬間、玉の重さに負けないことが大切。

緩すぎても駄目だって感じ。

あとはスコーンスコーンばっかりだと、インパクトがワンパターンで、これまでみたいなキューの器用な捌きができない。微妙なコントロールができないこと。

精度高くするのに、キュー尻意識したり、キューの水平確保は大切だ

握りしめないことも大切だ

だけどやりすぎも駄目という感じですね。

ものごとは中庸~ほどほどが大切ですね。

ちゃんとモノになるまでもう少し試行錯誤してみます。

今回は、続かない(笑)

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ビリヤードの技術 | 12:48:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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