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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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リーダーの心のあり方
チームの現状は

そのチームのリーダーの心を映す鏡のような物。



サークルで

某初心者さんが、

「酒井さんの時間、これ以上取っちゃうと申し訳ないから。」

と、遠慮がちに、自分を思いやるような言葉をかけてもらえたことが

悩ましい。


そして、その後のご参加がない、、、

クイズあてて、差し上げた、邪魔なし着ききり無料レッスン受けられる権が余ってるのに。。。

ああ、やらかしちまったよ。


新しく来たメンバーが、チームに溶けこむまで、完全なケアができず、

自分の玉がつきたい気持ちを気取られるほどに

自分のご奉仕精神が錆びたかと思うと、ショック。


でも振り返ってみると

お互いに気遣って、と言い続けても、じゃあ、自分はサークル創始のころのように、全面的に運営にのみ心血注いでいるかと言えば、ノーかもしれない。


マイキューを組み立てず、会計回さずに、付きっきりしたり、初心者レッスン後にチームに溶け込むまで他テーブルに随行して相互紹介させたり、

と、愛情を既存メンバー、新規メンバーともに、与え続けているか?

負け抜けや、進行について、皆の気持ちを確認したり、その気持ちを受けて、細かいケアや指示をしているか?

いずれもノーだ。


自分が上手くなるために、もっともっと、同じよしか強い相手と勝負したり、一人稽古に打ち込んだりしたいオーラを隠せない。


隠す必要は無いまでも、目の前の一人一人にきちんと愛情を注ぎ込むだけの注力なしに、半端にレッスンだけで終わってないか、、、と

中級者ケアのお相手撞きが、実は自分撞きたさの行動に過ぎないのだと、、、

反省しきりです。

きっかけを与え、成長したくなる動機を与え、続けて取り組みたくなる環境を整えて、初めて受け入れた。ということのはず。


きっかけだけ、じゃ駄目なんだな、かちっとケア出来ないと、受け皿として弱いな。


これは、遊びに限らず。


一事が万事、仕事、家庭もいずれも、皆、最近はしごく中途半端だ。


一定ボーダーを守ってるだけで、攻めてない。


体は一つ、時間は限りがあり、体力は落ち、叶えたい夢は沢山ある。


と、自分に限界をかけて、選ぶべきと迷ったからダメだったんだ。

仕事兼家庭兼遊び

仕事も係長兼自主勉強会兼よいこ相談兼

家庭も旦那兼父兼息子兼

遊びも講師兼興行主兼選手兼悩み相談室兼

あ、同窓会幹事もあったな(汗)


、かつて成功できたときと同じだけのことを、やり抜く覚悟が無いだけだな~。


楽に生きることよりも

やはり、全面的に全部をあきらめないほうが、自分らしい。

残された資源は限りがある。だったら悩む時間を、行動に置き換えよう。



ささやかな、

でも、重大な決意。



家庭職場遊びで、一緒に居てくれているみんなへ、


わがままで馬鹿な
俺のそばにいて
沢山支えてくれて


本当にありがとう。
また頑張ってみるよ。

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メンタル・精神論 | 17:10:56 | Trackback(0) | Comments(0)
集中力について
たいしたレベルの自分ではないので、ちょっと恥ずかしいですが、、、、
こころがけていることを紹介させていただきます。

目使い(視線のコントロール、配置確認、アドレスからフォロースルーまで一連の各動作毎に見る場所を決めてます)

呼吸と動作とリズムの一致(ターンをもらって配置確認、撞きかた決定、アドレスから構え終わりまで、しごきと撞点あわせ、最後の一振りまで)

ターンをもらって肩を沈めて胸を張り深呼吸。
配置確認して、撞点とキュー出し量を決めたらもう一度深呼吸。
ダサいタマ撞いて凹んだり、チャレンジ球で成功して気分が高揚したりしたら
必ず一旦深呼吸して、今はもらい玉と同じと一度気持ちを切る。

待ちの間のすわり姿勢の維持と相手の撞き順でも取り切りイメージの作製

あとは、気持ちを切らないように、練習でもお相手撞きでも、ワイがや遊び球でも、とにかく自分の構えからは絶対に気を抜かずに全力で。

これで、集中のスイッチを自分でいれたり、切ったりを自在にできるようになること。を心がける。

くらいでしょうか。とくに、甘い環境でまったり撞きの時が罠ですし、そういうちきこそ最高の課題稽古みたいなもんですね。
なかなかきちんとできない自分が良くいますから。

武道の経験から、集中は精神面ではなく技術面に属することと理解してます。

外界(自分+キュー+タマ+テーブル以外)を遮断して自分の世界に入るためのキーワードは目使いと呼吸ですね。

あとは、試合とかの場合は、私生活での心配事や約束の保留がないこと
球以外の世界でも、細かいことから、きちんと「事を成しえている」ことと、プライベートでの心配事がないこと、も大切です。
私生活でも、ひとつひとつのことを「きちんと完了できる自分」であり続けることが大切。

緊張したり舞い上がらない精神力とか根性とかガッツを養うのではなく、
弱い人間であることを前提に、
遊びで緩んでいても、逆に緊張しても、大舞台で舞い上がっていても、、、
とにかく「ただ自分のすることに集中する」という形での入り込み方について、日々研鑽してます。

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メンタル・精神論 | 08:16:59 | Trackback(0) | Comments(0)
本に頼る
20080928173244
最近、伸び悩みと、後退気味の気分と闘うことにすっかり疲れた。

頑張って頑張ってやっと維持。

休めば後退。

出来ないことに腹が立ち、、、、、

出来ても嬉しい気持ちが沸き上がらず、完全でない部分ヘ不満が出て、

満足行かない気分に引きずられるように結果も出なくなる。

トライなら、結果が出なくても納得が行く。

でも結果を求めると、手痛いミスをする。

やってない、と、出来ない

は違う、

自分がやってないだけと謙虚に反省すると惨めになり、頑張れなくなりそうで

意地で続けてる

休みたい、キューを置きたいという気持ちと

ここまでやってきて、これまで投資した、時間やお金、犠牲にしたこと、

とのバランスで悩む。

今、引き下がったら、、、負け犬だ、悔しい。

メンタルなスランプ、と皆様は応援してくれる。

でも、自分にとっては「ただの技術の行き詰まり」

出来たイメージの再現性を高めるトレーニング方法を取り入れないと、自分は潰れる。

そう思い悩み本に頼ってみることにした。

どうなるかは、乞うご期待。

様々な自己啓発書物は、売り屋ほど購入熟読したが、気持ちで結果が誘引出来るほど甘くはない

鍛え方に問題があると感じる自分に、ようやくぴったりの本に出会ったような気分。

メンタルトレーニング以前にきちんとと体と技を整える行動から入れば結果は出ると思ってるので、、、

不良中年、厄年のチャレンジは続きます!

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メンタル・精神論 | 17:32:47 | Trackback(0) | Comments(0)
メンタルの強さとは
えーっとメンタルについて、ブロ友ペリーさんが語っていたので、おいらもちょいと持論を展開。

「飛ばす気がしない。」も
「入る気がしない。」も
というのは「気分」あるいは「感情」、
あるいは自分の今していることが「よい感じ」なのか「よくない感じ」なのかどうか、
という「感想」ですよね。

気分がマイナスな時に、気持ちの萎縮が、体の動きをギクシャクさせたり、
思い通りのイメージに動かせなくなる。
あるいは過去の失敗した時のイメージ通りを体の動きがトレスしてしまい、
思ったとおりの悪い結果となってしまう。

というのは
メンタルが弱いのではなくて、
強くなれる前提をもった
手前の段階だと思っています。

初心から中級までは、

気分よくノリノリ=よい結果

負け犬気分=悪い結果


かもしれませんが、

アベレージプレーヤーに仲間入りすると、

入る気がしないときは、

とても一生懸命にまた丁寧になるので、

結果として数字が出たり、


今日は調子がよいと感じても、

ついつい丁寧さを欠き、つまらない玉を飛ばして

スコアを崩したりするようにもなる。


1 狙い点を探す、イメージボールを作る。
2 取り切りのためのダシのイメージを作り、撞点と力加減を決定する。
3 狙い箇所へキューを構え、
4 事前イメージの力加減で、狙い通りの点へストロークを繰り出す。
5 コンタクトする瞬間を見届け、先玉手玉の転がりを慎重に観察し意識へ刷り込む。

という一連の毎度毎度の作業の精度を上げるための、
その時々の体調や気分の変化に応じた、
自分自身のための補助的な
「セルフトーク」
(心の中での自分自身へのコーチング)
をやり続ける。

上手くいっているときは極力雑念を排し、集中し続ける。



それ以外の、「出た結果への感想」「分析」、
気分の高揚や落ち込みは出てもよくって、「それ」があっても、

「毎回」やるべきことを
できるだけ無心になって、きちんと繰り返す。
そういうことができると、
そのときの実力なりの結果はきちんと出ます。

「おれの力でこんな配置を飛ばすはずがない」

と確率的に再現性があることについて、

自分が確信していると

「自分に対する自信」

という言葉で表現される気分のこと)

体の動きは、確かにスムーズです。


でもそういう玉を、たまたま何かをし忘れたり、勘違いや間違いのために外すと
疑問符がたくさん湧き出て戸惑い、

「入る気がしない」

に簡単になってしまったりもします。

でも、そう思うのも思わないのも勝手で、

そう思おうが思うまいが、

一連のやるべきことをやり続けるか、
しなかったかだけかを、

もう一人の自分が観察し続けることができるかどうかが
狭い意味でのスポーツ・メンタルの強さだと思ってます。


結果→感想(気分・感情)→反応(動作)

これはよい展開の時は、ノリノリ、イケイケになりますが
悪い時は、悪循環のドツボになりますよね、、、

それと似て非なること

結果→分析(思考、指針)→対応(動作)

むしろ良いときも「どうして」と分析したりするから、
これはイケイケになりにくいですが、
自分のデーターを蓄積しつづけることになり、
そして大崩もしません。

この違いが、読者の皆様には、わかりますか、、、、、??

上段の「気分や感情をコントロールできる」のが「メンタルの強さ」じゃあないんですよね。
それは単なる感情の図太さ。感情コントロールなんて神様レベルじゃ無きゃ無理。

でも、下段のサイクルをきちんとやり続けられるかどうか
特に、切羽詰ったり、大舞台でそれができるかどうか
が本当の意味でのメンタルの強さだと思っています。

誰でも大舞台ではちびります。
お稽古の量が多くなり
再現できる確率が上がればあがるほど、

逆に「万一のできなかったらどんなに悲しく悔しいだろう」という予測の恐怖のレベルや

失敗したときの「こんなはずではない」という怒りや悲しみのレベルが

嫌がおうにも上がる一方です。

特に賞状に手が届くようになった以降は、
どんな小さな大会でも予選の最初は本当に嫌で。
結果出すのが当たり前という自分や周りの評価が嫌で嫌で・笑


でも、そういう舞台のほうが、集中できるのです。
なんか敏感になり全身のセンサーが感度高くなりますから。

でもって

結果→分析→対応

をやり続ける、もしくは、

無意識で体にしみこませた、

運動を再現し続ける。


ということができると、、、

そのときだけは、結果の如何よりも、自分のその状態に、ちょっぴり嬉しさを覚えます。

無意識に再現できるようになることが増え

ちびって、やりがちなことへの処方箋が増え


ということが、

ひいてはメンタルの強さの両輪というか
前提でしょうから

基本的な稽古量も

ちびって悔しい思いをすることも


両方とても大切だと思っています。


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メンタル・精神論 | 14:25:30 | Trackback(0) | Comments(0)
とりあえず自分に1勝
ただいま!!

他の人がいないタマ屋で孤独に、ボーラード1ゲームだけやってきました。

結果は、

8/ G1 4/ 9/ 8/ 4/ × 8/  14 2/2
10 11 30 48 62 82 102 113 118 130

点数は前回から10点伸びただけ。ハイスコア更新はならず。

でも、表面的に見える得点は、どうとして,

頭の中の内容が、うんと良くなっていた。

それにオープンフレームが2回しかない、

ストライク&スペア8個は過去最高

これまでのハイスコアはストライクのダブル、トリプルがあっても

もっとオープンフレームが多かった。

ストライクが一個きりだけど、

序盤で失敗しても取りきれるという粘りは、
 
これまでの自分ではない。



体調的には睡眠不足に加え、

仕事で重量物を持ち上げた上半身の筋肉痛と、

休日イベントでの出勤で立ちっぱなしの足腰の疲労感など、

ウウォーミングアップでセンターショットをやっても

違和感は全身バリバリで構えてもしごいても入る気がしない。

大崩しそうな要因はたくさんあった。

が、決意をして店の敷居をまたいだんだからと、

ゲーム開始。

1フレ 8/

いつもの根性なしスペアとは違い

やっぱり2個残したか・・・ではなかった。

取り出しでは、まず1個目をどれにするかで、ずいぶん時間がかかった。

相互に入れ出ししやすい2個セット3個セットを探し、取り掛かりを決め

丁寧に組み立て順調なすべり出し。

しかし、8個目の入れで9個目へ出しミス。

これは、入れが自分にとっては嫌ではなかったが、

「こう出したい」所より、早く引きがほどけ、

先玉はインしたが、手玉がちょっと押し気味に流れた。

以前なら、大雑把に引きマックスに近い選択だったろう

でも、ビタで出そうと失敗した。

と反省するとともに

構えて、見えた厚みに対して、

芯よりどのくらい下で

どのくらいのキューの突っ込みで

設計どおりに手玉が出そうか

どうしてもイメージが自分の中でなかった。

とても簡単な配置にも関わらず、

だ。

これはあとで緻密な固定配球の練習をしよう。

その経験ができないうちは、

もし試合なら予測できる手玉の動きで

我慢しても良かったかもしれないなと、

でも今日はトライだからいい。と自分に言い聞かせた。

静かにこれら2つのことを反省して、

ラスト2仕切りなおし。

渋いタマだが、まだワンミス許される。

以前なら、無理入れに行き、2イニング目にノーチャンスになりがちな配置だ

ここは、やけにならず、うまくいけば入れ!

でも、万一抜いても手玉はもう一個の残り玉へきちんと出るように、

今の先玉も穴前付近に残りそうな緩い球の選択をする。

穴角に絡むも、抜いたが、自分でも十分にとりきれる配置が残った。



ここでも、

よし!とばかりに、いつものようなイージーミスをしてたなと。

今回は、あわててしくじる自分ではなかった。

9個目から10個目までにできるだけビタに出すには?と

どうするかを必死で考え

確認行為を怠らずに構えに入れた。当然イン。



しかし、丁寧に行く余りキュー出しがチビッて土手に出してしまった。

最後の1球が渋い

これも、これまでみたいに「くそっ!」とばかりにエイヤっと撞かず、

何度もあわせなおし、絶対入ると確信できるまで、

何度も何度もしごいた。



すると、

このままの撞点だと、先玉が薄く流れるよ(泣)、

この撞点と肘肩の感じだとコジリそうだよ(泣)、

など、コレまでの自分の失敗シリーズが、

自分の引き出しから、ぶわーっと噴き出し、

まったく撞けない。


超・・緊張!


嫌な汗が、足裏から噴き出す。



何度か構えなおすうちに、数少ない成功体験の引き出しに沿う

体の動きが事前イメージできた、その瞬間、



勝手にキューがでた。



コンっ

コツ。。ころ。。。ころころっ。。。。。。

穴のど真ん中に、吸い込まれるように。

10個目イン!!


しかし手玉がワンクッション後サイド穴真スクラッチ直前

「しまった」

入れに集中するあまり、

手玉の想定コースをリハーサルしてなかった・・・(汗)

アホか俺は!もう忘れてるじゃないか!!



しかし、今度は10個目も

ちゃんとどこへ出るかを設計して撞こう

と静かに反省し、

そのあと、台の陰で、

一人で小さくガッツポーズ!

自分に打ち勝った瞬間だ。



その後は、2フレで

取り出しで厳しい配置だったのを、あえてストライク狙いで

入れも出しもミスって、さらに厳しい配置にしてしまい、



結果、スコアを大きく崩す。



いつもの気負いでの失敗でもあり、

再び嫌な汗が、さらに足裏を襲う。



セットで負けが続いているとき。

ジャパンで大きく一人だけ置き去りマイナスの時と同じ汗だ・・・



じんわり(涙)



やっぱり気合だけじゃあ、俺はどうやっても俺のままかと、

あきらめ手放しそうになった。



しかし3フレ

気持ち的には2フレミスから負け犬クンのまま、

しかし、今日は自分で決めたことをきちんとやる。

という一点だけは最後まで譲らないぞ、と。



気合でも気負いでもなく単純に集中した。



ブレイク後に、配置をきちんと見て、考え、予測し、

中盤でミスもあったが、スペアにこぎつけた。

ガッツポーズなし。



気づくと足裏の嫌な汗は引いていた。



これこそ、本日の最大の収穫だ。



行動で、気持ちも支配できるんだ。



その後も行動は淡々と、


でも気持ちはその時々に浮きつ沈みつしても、



行動と思考だけは自分で支配すると決めて、

次々ショットを繰り返す。



おかげで、抜けた玉にはきちんと理由があり

出来た玉にも、偶然できただけの玉と、

確信がもててきちんと出来たものと

それぞれあった。



10フレ

粘りのスペアのあともストライクをめざしたが序盤で痛恨。

ゲームセット。




時計を見る。時間は1時間少々



消化時間はいつもより少し長いだけでほとんど変わらない。

しかし、この内容の濃さはなんだろう。


どっと疲労感がにじむ。

これで2ゲームも3ゲームもは、とうてい撞けそうにないな。

楽に行くところとしっかり集中するところのメリハリもつけないと長時間つけないなと・・・


しかし心地よい疲れだ。



目をつぶると、出来たことの積み重ねと、

出来なかったこと、しくじった原因も含め

鮮明に記憶できていているではないか!



プレショットルーチンで確認を怠った局面も記憶できている。

これは、たまたまインしてたまたま出ただけ。と反省。



でも、得意な球なら、さっと安心して、

結果をイメージしつつ撞ける局面もあった。


全体を通しての気分は、たまたま少ない大会参加での記憶の範囲で

勝ち星を挙げたときの

良い緊張と同じだ。



出せた数字は、

これまで培った知識と、積み上げた反復練習と、

できない、できないと、

ぼやいて積み重ねた経験を総動員して

組み立てた結果だ。



トライ(実験)して抜けたもの、出せなかったものと、

自分のミスで抜けたものの区別もきちんとついている。



予測をきちんとせずに撞いた球は、

ラスト1個でやってしまいがちだった。

偶然入れラッチにならなかっただけで、運は良かった。




一個の出し入れにきちんとこだわることで

事前に自分にイイなというイメージのあるショット

確実にできそうなイメージのショットと、

行って来い!というショットが違うということも理解できた。




とり方のバリエーションを勉強するには、

DVDを見たり上手い人と相手撞きすればいい。

でもメンタルを鍛えるには、試合や上級者との相手撞きもいいけど

一人撞きでも

コレだけメンタル的に

自分自身の中に深く入れれば、

「試合と違わないなあ」

と実感した。


いや、できなかった原因が自分以外にないということでいけば、

試合以上に厳しい。



これまでは自分は口だけで、

甘くなったり、サボったりしても

自分で自分に厳しくしてこなかったなと。今は思う。



焼けたり、怒ったりすれば、未熟な自分と向き合わなくてよい。から・・・



「出来るはずと思い込んで、再現できないだけだ」

「再現できない、その原因がわからない」

と、ぼやくことで、思考停止していた自分が恥ずかしい。



現状でのベストを尽くしたことで、

俺は、しょせん、「こんなもん程度」のプレイヤーに過ぎないなと

なぜだか、すがすがしく、とても謙虚な気持ちになれた。



同時に自分が到達しているレベルが良く認識できて、

技術的に出来る範囲を駆使して、

純粋に心の領域で、戦うことはそれなりにできる。


ようやくココまでに来たなと、ちょっぴりうれしくもあった。


自分がきちんとできないことがはっきりすると

同時に課題が次々出てくる。


どれから潰して行こうかなあ、

と、とっても、わくわくしてきた。


同時に、そういった自分では出来ないだろう配置にしてしまわない。

楽に取りきる組み立てというものの大切さも

骨身にしみてわかった。



嫌なイメージ、失敗経験は、たくさんもっている。

それが俺の財産だ。

予測できる範囲のベストだけを追求するのではなく

リスクを回避できる選択をし続けることで、

取りきり確率はきっと上がるはずだ。



でも、しばらくは、点数度外視。

やれることを増やす練習も一時お休み。



集中をきらさず取り組み、

「いつでも」集中しようとおもえば

きちんと集中できるようになるまで

まずは、今回したことを反復して繰り返そう。



そう改めて決意した。



なんだか今朝は、世界が輝いて見える。

大げさかな(笑)


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メンタル・精神論 | 09:25:27 | Trackback(0) | Comments(2)
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