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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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できるだけ黙って撞く
マキシマムが夕方五時開店となったため
休日の昼間、桜7でお世話になった。

マスターやこれまで相手撞きした事が無い方と
結構長時間にわたりお相手していただけた。

ここでびっくり。
キューはハウスのアダム
もちろんコンディションは良好であるが
使いなれたマイキューではない。

さらに、軽い緊張と、
いつものようにはしゃいだりわめいたりせず
環境の違いから
失礼のないレベルで黙々と撞かせてもらった。

すると
入る
入る
入る

しかも、はずしても、ミスの理由が感覚的にわかる

ダシも、
思い通りのイメージに
出る
出る
出る

したがって
続けて取れるじゃあないですか!

新鮮な驚きです。

次の次や
途中の鍵となるボールも見え、
頑張らなければならないとこも
いつもみたいにぼやけず

ここへ出す、そのために前のこの玉で
ここへ頑張る
みたいなのも
すうっとイメージがわく。

恐ろしい。
しゃべると頭の中がしゃべりに持っていかれて

知的考証がおろそかになったり

事前のショットイメージがあいまいになったり

という弊害が、あるみたいですわ。

次回、マキシで
いつもの相手に
気持ち悪がられてもいいから
黙って撞いてみようかなあ・・・・・

だれか実験台になってくれない??

え?黙って撞いたら俺らしくない??


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メンタル・精神論 | 22:21:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆっくり成長する?(その3)
まえ書きかけた、劇的進歩の体験。(その3)です。

ちょうど1年半ほど前ですが、
ブレイクでやっちゃいました。。。

「がっつーん!」と鈍い音
レールにパンチをくれてやったら、
ひとさし指が1.5倍ほどの太さに・・・

他の常連さんの心配を余所に、
痛みをこらえプレー続行。

でも、きちんと我慢をすると
神様はご褒美をくれました。

痛くてひとさし指にキューが乗せられない→
中指支点に変更→でもやっぱり痛い→
ゆったりしか振れない→
キューを握りこめない→
コジれない(やった!)

結果、
その後の数日で
通常プレーではゆったりした脱力ストロークが
強制的な自然体?で身についた(笑)

ブレイクもレールが怖くて、
ゆっくりりテイクバック、
キューだしを短く
インパクトから玉一個だけ
やさしく押し出すように

だって、たたくと衝撃が伝わって痛い
体が自然に痛くないように

すると、ぶんぶん丸で
下手に体うごかすよりよっぽど
割れるようになり・・・

そのうち、インパクト瞬間にだけ
右足で床を蹴るようになった

割れる割れる。

怪我の功名・・・ってことわざの適用で日本語的にあってましたっけ・・・

一度お試しください。
でも、恐縮ですが、痛いの我慢して
得るものが無かった場合でも、
当方では責任を負えません。

ご健闘いやレール相手のご拳闘を
お祈りいたします。


ビリヤードの技術 | 23:54:00 | Trackback(0) | Comments(0)
負け負け
新人戦応援にいけませんでしたが、皆さんどうでした??

単純計算ですがダブルイルミネーション予選では、1回戦で半分の人が負ける。そのまた半分の人が敗者ゾーンの1つ目の対戦で負ける。

結果、会場に来た人の1/4がいわゆる「負け負け」で帰るわけです。

一度だけ勝ちやっぱり2回負ける。勝ち負け負けが1/8と
負け勝ち負けの人も1/8、足すと全体の1/4。

ということで、計算上はあったり前ですが、試合に参加した全体数のうち1/2のフツ-の人はゼロもしくは1勝のみで会場を去るのです。

厳しい。実に厳しい。でも全体参加者の半数が、そうなので
それ以上に勝ち残るためにはやはりフツーの人では勝ち残れません。早い時間に出番がなくなった方も、ああ自分は普通だったんだと思いましょう。

みんな勝ちたいわけで、当然みんなそれなりの努力を積んできているわけで、その中で勝って行くことの大変さは大会のレベルとは無関係に大変なことだと思います。

負け負け、いいじゃあないですか、駄目駄目というわけじゃあないんですよ普通なだけ。

で、普通が悔しかったら普通以上に頑張りましょう。

技術を磨く、心を鍛える、あとは運。
勝つことがあこがれや目標のうちは、
いつまでたっても勝てません。

いついつまでに勝つということを予定にしたら、
それまで積む練習も計画的になるし、
努力の量も質も向上していくと思います。

それでもなかなか予定どおりには勝てませんが、
勝てるときも出てくるんですよね。

また頑張りましょう。


メンタル・精神論 | 21:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
試合参加心得 五箇条
自分も偉そうなことをいえる立場じゃあないけど、新人戦出場の皆様へ試合の心得を少々・・・。一部は玉の体験ではなく弓の体験に基づくものも混じってますけど、合い通じるものはあると思っています。

1.感謝する
自分の出来不出来を試す実験台としての試合です。お付き合いいただける対戦相手の方や運営スタッフに、感謝すること。
まちがっても「ぶったおす」などという失礼千万なことを思わないこと。
運営サイドも舞台設定に準備期間から幾多の手間をかけてくれている。多少の進行ミスにいちいち目くじらたてないで目をつぶること。感謝の気持ちなくして参加資格なし。

2.挨拶する
会場入り受付時にスタッフの方へ「今日はお世話になります」と挨拶を。
試合前にも対戦相手にはお辞儀と挨拶を「よろしくお願いします」試合後は必ず握手とお礼「有難うございました」を忘れずに。玉を競う前に礼儀を失しないこと。

3.謙虚である
自分の実力について謙虚になること。新人戦レベルで勝てるのは玉回りや配置などでの運が良いから。でも、負けたのは自分が下手で相手に撞かせるチャンスを与えたせい。決してアンラッキーで負けたと思わないこと。

4.絶対言い訳しない
相手の上手下手やプレーリズムやスタイルで自分のプレーが左右されないこと。あなたがテーブルに向かっている時は誰もあなたの邪魔はしていない。道具や台の違い、ギャラリーの声や視線、音、光、隣の台の動向など、周辺を認識して自分のプレーの障害だと自分で勝手に解釈をしているのはあなた自身の頭の中だけのもの。「出来なかった原因はすべて自己責任」と反省すること。

5.記憶する
勝ち負けより玉の内容を記憶して持ち帰ること。「やれそうだとおもったけど、出来なくてくやしかったこと」を最低でも3っつ以上(多ければ多いほどいいけど良い)持ち帰り、これからの練習に生かすこと。

以上ですね。頑張っておくんなまし。結果はしょせん時の運。途中経過と体験は持ち帰りさえすれば本人の宝。参加される皆さんの健闘をお祈りいたします。




メンタル・精神論 | 19:04:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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