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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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上手くなることと強くなることの違い
メンタルの要素が強いと思われがちなビリヤードですが
あるレベルまでは技術一本ですね。

やれることが限定されているうちは、
できないことに遭遇したとき、まぐれ頼みになる。
このレベルのうちは勝てたことも運と思い謙虚であってほしい。

やれると思っていたことが出来なかったときは、
ついつい心の問題にしがちだが
本当に同じショットを100回繰り返し、
ミスがどのくらいでるか
確認してみると良い。

試合でミスってくるような球は、
確認すると、頑張っても8割以上の成功率は出ないことが多い。
確率的に8割の成功率のショットを3回連続で成功させられるのは
0.8×0.8×0.8=0.512→ほとんど5割

ようはこれはとり切れそうと思えるラスト3でさえ
取りきれる回数は10回トライしたら5回程度
ということになってしまう。

確率的に9割の成功率のショットを
3回連続で成功させられるのでさえ
0.9×0.9×0.9=0.729→ほとんど7割

間違いなくとり切れそうと思えるラスト3でも
10回に7回がやっと取れるという感じでしょうか。

このレベルにきたら、
ようやく「やれるはずのことが出来なかった。」
と若干は心のありようを疑ってもよいかもしれません。

スリーボールズのススメはこのことを理解してもらうための
ゲームでもあります。

私の持論は「メンタルを語る前に技術を磨け」です。
技術の根幹は情報です。
ボールの動きに関する物理現象についての正しい理解と、
見本を見て学ぶことが大切です。

技術の裏づけとなるのは身体機能です。
筋骨の働きを正しく理解する。
視覚や脳の情報処理の癖をよく知ること。
が大切です。

よく心技体といいますが、私は体技心の順で大切だと思ってます。

負けて悔しがる前に、
出来なかった新しい課題に出会えたことを喜びましょう。
「克服する過程こそが喜び」

挫折せず繰り返し、
「できなかったことが出来るようになる」
喜びをたくさん知っている人が、
「努力の過程で、結果的に精神的に鍛えられる」と思っています。
はじめから強い人なんて天才でしょう。

凡才は努力しかありません。
投げださず結果が出るまで、
ずっと好きで続けられることが
最大の強さの源かもしれませんね。

結果が出れば、成功を通じて感謝の気持ちも持てるようになり、
周辺へも愛情を注げるようになると

私は信じています。


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メンタル・精神論 | 12:22:00 | Trackback(0) | Comments(0)
「スリーボールズ」のススメ
「スリーボールズ」というゲームは、2人以上何人でもプレー可です。2~4名が適切な人数かと・・・

一人毎に1ラック3個をフットにラックして
ヘッドライン内からフルブレイク、
ブレイクインは有効で、現状スタート、
ファール処理はボーラードと同じ。
ブレイクを含め、3個をとりきるまでの総ストローク数
少ない選手が勝ち!

で、得点は相手より少ない上がりの人が
ストローク数差×1点を得点できるというもの。

集計は3人以上ならジャパンと同じように得点を記入していきます。
皆が同ストロークなら次のラックが倍付けですね。

得点勝負だけでも熱く戦えますが、1ストローク10円~100円程度
お互いの財布にあわせて、10ラックくらい勝負すると、
さらにヒートアップ間違いなしです。

10ラックで5~7回程度ノーミスとりきり出来ればほぼC級卒業でしょう。

さらに力の差があるメンバーで楽しむなら、

上手くてほぼ10ラックのうちトラブルない限りとりきりの人は
→番号順のとりきりを条件付け

へったっぴでほぼとりきれない人には
→ブレイク後の1ストロークだけ手玉フリーボールと条件緩和

でハンデということにすれば、十分いい勝負になるのも良い点です。

しかも個数が少ないので配置の再現が容易で、とりきりパターンの学習にも一番効果的だと思います。

是非ぷっちを源流に是非流行らせましょう!!

ビリヤードの技術 | 17:27:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ブランズウィック10トンプレスタップ(その2)
「お客さん・・・金属バットの持ち込みは禁止です」
とOGWさんに爆笑コメントされ、

ヌシさんとの久々マッチではマスワリが出て・・・

サキちゃんとの流しでは、
穴前の手玉、立てキューでセンター付近の先球入れて、
同時に手前の短クッションまで引きが出来て・・・

恐ろしい状況です。タップ一個でこうまで違うとは。。。。

もちろんアタリはずれや、その人のストロークとの相性や、
キューとの相性も当然あるでしょう。

私の今使ってるのじたい、
ビリ友の「気に入らないからモーリに交換してくれいい!!」
といわれてキューからはずした廃品再利用ですしね・・・

「10tではミスキューばっかで入らん」
という酷評も聞くことがありますので、なんともいえませんが
私にとっては久々に道具の面でびっくり仰天ですわ。

積層タップの他人様のキューを借りると
ぶにゅんとした打感や食いつきすぎが気になってつらい。
代替はチョコ(プロフェッショナル)が一番と思う今日この頃です。

ちなみに30個大量入荷物は、昨日だけで23個売却すみ、
私の予備2個で、残りが5個です。
ご希望の方はまたお声がけください。

ちなみに、前澤さん一年分一気購入、さすがです(笑)




ビリヤードの道具 | 11:54:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ブランズウィック10トンプレスタップ
これまであまり使ったことの無い
ファイバー系のタップでしたが、
ABCオンラインというネットショップが
「サンプル無料送付!」と広告を入れていたので
つられてサンプルを取り寄せちゃいました。

自称「10tタップにはうるさいよ」の
ぷっちの技術顧問の前澤さんに試着を依頼したところ
「まあアタリだ」との感想
「ほんとは店にアタリを選びに行きたい」
とのコメントまで得たため
思い切って購入を決意しました。

まだ商品は到着してませんが、到着したら、
試して見たい方いましたらタップ取替えしてあげますね。

おいらは、同等品の他の方の使い古し
(薄くなったので交換したときの残し廃物)
を再生してマイキューにつけてみました。
(貧乏くさいかなあ・・・)

すると、びっくり!!!!!メウロコ。

優しく撞いて「キンッ」

普通に撞いて「キンッツ!!」

ぐいっとキューを突っ込んでみると、

「キィインッツ!!!!」

だってさ(笑)
マイキューのサムサラの本来の特徴ではあるけど
あたかも鉄筋かトライアングルのような打音、

おまけにパワーもちょいと乗りすぎ、
鬼のように引けるけど、
ちょっとした撞点の違いでも
すぐにひねりが乗ってしまうため、
バットウエイトボルトを抜かなきゃならない程

いやー、びっくりでした。

食いつき具合と玉離れのよさが同居している感じ。

ダシのイメージが作りやすくなり、特に引きに不安感がなくなり、かなり組み立てが楽になりました。

キューが軽くなり疲れにくいとか、前バランスになりキューが出しやすくなったこともラッキーかな。

ただ、固定配球の練習をちょっことして、
細かい違いを検証しないと実戦ではまだ使えないなあ。

ちょっと撞点ミスすると、
第一クッションからは
想定外のラインへ「クインッ」とコース変えて
こっちが「おっとっと!!」なんでね(笑)
早くこのキレに慣れないと・・・・

続報をお楽しみに・・・

10t_tip01.jpg



ビリヤードの道具 | 16:06:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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