■プロフィール

u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■本日までのお客様

■ブログランキング

いつもダーツブログに上位をとられているので、応援してくれる方は、ボタン2つポチっとお願いします♪↓

FC2Blog Ranking

■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
2個先を見る(きちんとと計画を立てる) その2
翌日ぷっちの例会で、
お相手撞きの方には迷惑だったかもしれないが

1に向かって構える前に、

3番に出しやすくするために、

2のこっちに、こうやったコースで手玉をだす。


といった、完全コールダシをしながら撞いてみた

事前の設計が甘いとか
手玉コースや力加減について
予測の甘さに痛感するケースもあり

それ自体が恥ずかしいことで

とても勉強になる

またきちんとやれるイメージのあることでつなげるときは
非常にとりきり率があがった。

また失敗作こそに価値があり、
とても充実した時間となった。

とくに丸見えのラスト3~5ではとても勉強になった。

一見カンタンそうにみえても、
ちょっと想定と出しが異なるだけで計画が破掟するケースがそうだ
リスクが潜んでいる配置もあるんだ、ということを
パターンごとに学んでいく感じでゲームを進めることができた。

これでは、これまでまったくとりきれなくても
「当然だった・・・」と反省しきり。

「ビリヤードは紳士のスポーツ、アタマを使え」
痛感です。お二人の先輩の愛ある叱責に大感謝です。

ビリヤードは本当に奥が深い。


スポンサーサイト
ビリヤードの技術 | 20:23:00 | Trackback(0) | Comments(0)
2個先を見る(きちんとと計画を立てる)
ジャパン9で20マス戦った。
かならず1マスごとにチャンスが回ってきて、それでも至らず、、、
大負けしてしまった。

入れは、練習量の増加によりずいぶん良くなったと自分では思っていた。だから戦えると思っていた。

でも、最初の10マスはそれでも3回はブレイクできたが、
後半10マスは穴前もらい玉の9以外ではまったく無得点であった。

経験不足でキューが出なくなり、負けが積もるほど
チビって、みっともない玉になることは仕方ないとして

これまでもいろいろな方から指摘されていたこと~

「展開を見て、次の次の球にとって安全なダシを考える。」

ということがまったくできていない。
おまけに、

「頑張らなくて良いときに

次だけ超楽になるビタを狙いすぎる。」

「だから順番が回ってくる所が

だいたい予想がついてしまう。」


と二人のマキシマムでお世話になっている大先輩から指摘を受けた。

一個入れるときに次の球へつなぐダシを考えることはしていた。

でも、じっくり、
とりきれる形にするために
撞く前、構える前に時間をとって
考えることはしてこなかった。

入れた後の手玉の動きを予測し、

必要な力加減や

押し引きひねりのブレンド量を決定する前に、

次の次、2個先の玉のために

どこへ手玉を運ぶことがベストなのかという、

「計画を立てる」ことが必要だったのだ。


しかも入れが強くなったので
出しの範囲をもっと広くゆったりして
入れに負担をかけない玉にすればよいのに、
抜かなくて良い時まで抜いてしまう・・・・

長時間にわたり、

自分はまだ入れが弱い

と主張、でも二人の先輩は

「今以上の入れを目指すのは遠回り」

「今の入れで、きちんと考えれば楽に取りきれる」


と愛ある強い叱責。

「とり方の勉強をしなさい」

との宿題をいただいた。


ビリヤードの技術 | 18:57:23 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。