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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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マイキュー熊本から帰る




ハイテクシャフト(ハイブリッドプロ2)へのリング移植
バットに凸凹打ちつけ跡があったのでバットリフィニッシュ
を依頼して熊本へ旅立っていた愛棒が帰ってきました。

実に良い職人さんの腕前で、新品同様。
Samusaraマークも残してもらい、
へこみはすべて修復。どこが打ち跡だったかわからないくらい。
ウレタン塗装+ダイヤモンドコーティングで一年先くらいに
ツヤが持続していて違いが出ますとの営業トークに乗ってみました。
で、やっぱり大正解。一年後はまだですが、とりあえずの仕上がりが
従前の二スのツヤとはぜんぜん違います。

だからといってビカビカで品がなくなるわけでもなく。
材質の風合いを生かした輝きでとても満足です。

リングも移植継目もまったくわからない。
あとは、先角が柔らかく嫌いだったので先角も交換してもらってます。

バット塗りのついでの皮巻きも継目が見えないくらいの仕上げで、
これまでは牛型押しだったのを奮発して本物のトカゲにしました。
長持ちするってのでね~。

あとは、バランス調整のすばらしさ・・
オリジナルシャフトにくらべハイテクは重量が同じでも重心が異なるので気持ち悪かった。

それをシャフトウエイト変更とバットオモリのボルト調整で
実に振りぬきやすくなりました。オリジナルと重心位置が同じになるように巧みに調整してもらいました。

プロの仕事はやっぱりすごいです。

あとはおいらの腕前の問題だけ(笑)
久々の愛棒と、しばらくは新しい感触に慣れるまで、
存分に楽しみたいと思います。


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ビリヤードの道具 | 01:09:57 | Trackback(0) | Comments(0)
マイキュー熊本から帰る(その2)




打感よしです。
先角交換でこんなにコツンとする撞き味になるなんて
とても感触よしです。

全体のバランス調整のかいあって振りぬきやすく、
こじりにくくなりましたし。

ひねったときのトビも小さく、
もともとの直進性の良さも失われてなかったし、、、

よいことづくめだったので、頑張って撞きこんでいくぞー♪

写真は交換した先角。


ビリヤードの道具 | 00:55:00 | Trackback(0) | Comments(0)
片手(利き手)だけで撞く
ぷっち倶楽部の定例会で
久々に参加してくれた初心者会員さんとお相手撞きをした。

相当にハンデをあげないと撞かせてあげられなくなってしまうので
思い切ってブリッジの左手を使わずに、
ブレイクからすべて土手(クッションレール)をブリッジ替わりに
片手で勝負してみた。

でも、結構これがいいんですよね、、、、

1 右手(利き手)の入り方が変わる。
肩肘拳目のラインを本当にきちんとシュートラインに乗せないと
そもそも、構えているほうにキューがでず土手の上を横滑り(汗)
したがって、撞く動作に入る前の構えをとても大切にできる。
いつもこんなに慎重に構えてないなあと反省。

2 インパクトまでが丁寧になる
テイクバックからインパクトまでの間に余計な力が入ると
きちんと撞点にタップが当たらないうえ、ミスキューになる。
したがって正確に撞点を捉えられる。
これも撞点管理をいつもは慎重にしてないなと反省。

3 インパクト後に玉に力をかけられる
ゆっくり当ててタップが玉に届いてから力を入れる感じが自然にできる。てか、そうしないとあっという間にミスキュー(爆)

4 ポジションの選択が絞れる
玉を転がして玉なりに取れるところへポジションしていこうとする
無理な撞点選択や極端なハードショットは無理なので、それらを前提とした取り切りを想定外に置いて慎重に取り切り計画を立てられる。
(特にイージーそうに見える配置の落とし穴、ちょい足らずや行きすぎで逆フリになったりするケースの事前確認が慎重になりますね、これも普段は何とかなるやで撞いてましたわ・・・・汗)

でも、土手からちょいのあたりに手玉が欲しいとか、動かしたい時はいつもよりは薄めのポジショニングという、片手撞きならではの面倒が、
あとはテーブル中央のもらい玉(笑)これは困った!

でも、全体としてはとっても良いことが沢山体験できました。

押し引きや少々のひねりでも丁寧に手玉を捉えれば、結構片手でも通用しますから、是非興味のある方はお試しあれ!


ビリヤードの技術 | 11:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
左手で素振りする
初心者教室で、本当の初心者さんの気持ちを理解しようと
左手でプレーにトライした。

右手なら片手でもそこそこゲームになるけど

左だと、手玉にまともにタップが当たらず、カシュ!

おちついて丁寧にやってみても、なんとかタップが手玉に当たっても、
まともに撞けずにあさっての方向に手玉が飛び出す(苦笑)

このもどかしさと初心者さんは戦うわけで
丁寧な対応と聞き取りが必要だと再認識。

キューを握りたての頃のもどかしさを思い出しつつ、反省しきり。

で、レストに頼らず頑張れる範囲を広げたいので
左手もマスターしよう!と

左でとりあえず玉が撞けるようになるか
自宅で素振り時間をこれまでの2倍とって

右素振りと左素振りの両方を同じ程度時間をとることとした。

ここで謎は

いつまで続くか
続ければ左でも玉がつけるか

であるが、とりあえず1ヶ月様子をみたいと思う。
結果は後日レポートね♪

初心者さんの1ヶ月トレーニングと同じくらい上手になれるかなあ??


ビリヤードの技術 | 01:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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