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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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タイミングを合わせるために(その1)
今日は、自分なりのタイミングの取り方について
これまでに発見したことを紹介したい。

ずばり、

「撞点」ではなく「撞線」で手玉コントロールする

「撞点」はいわずと知れた、タップが手玉に触れる点のこと

じゃあ「撞線」ってなんだ?
ってことですが、

失礼、ビリ用語辞典を検索しても出て来ません。
とりあえずの造語です。

「撞線」[どうせん]手玉を打ち抜くときにタップの先端(玉との接触点)の軌道(=軌跡)の一部で、玉の直近あるいは玉を通過する前後で力を入れている部分(=線分)

ストローク全体のタップの先端の軌道は、テイクバックの頂点からフォロースルーの先端までだが、

撞線はその中の力を加えている一部の区間。

手玉を押し出すために力を加えている全体の軌道の中の一部の区間
(線分)とのことです。

これを短くしたり、長くしたり、玉の手前にしたり、奥にしたり

と移動することでタッチやタイミングやニュアンスが
意思の力で変えることがしやすい。

と気づいたわけです。

みなさん意識したことあります??

(続く)

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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 07:07:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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