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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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撞点と撞線
タイミングを合わせるために(その1)
という記事で

「撞点」「撞線」という概念を言葉で説明したけど


なんのこっちゃ???
という感想でしょうね。。。。。


ということで今日は図解でいきます。

「撞点」の概念↓こんな感じ

20070726071024.jpg




補助線がいっぱい引いてあるのは
赤:先玉の転がるライン
赤丸:イメージボール

青線:シュートラインです。
で手玉の表面の撞く点が「撞点(どうてん)」

この図では、手玉の上、真ん中、下を撞くイメージを
赤の○で表現してあります。

で、「撞線の概念」↓こんな感じ

20070726071045.jpg



赤の短い矢印が「撞線(どうせん)」
です。


シュートライン上で
タップが手玉を押している区間で、

かつ力をかけて押している区間と定義しましょう。

玉をヨコから見たときの図も参考に・・・↓

20070726073314.jpg


とりあえず、上、真ん中、下の3種類を表現しておきました。


皆さんの「撞線(力をかけている区間の軌跡)」について、

「ちゃんとシュートラインにのってる?」

「ちゃんと水平になってる?」

「手玉の表面を叩いて終わってない?」


ということを、チェックしたことあります????


(次回へ続く)

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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 07:17:04 | Trackback(0) | Comments(1)

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