■プロフィール

u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■本日までのお客様

■ブログランキング

いつもダーツブログに上位をとられているので、応援してくれる方は、ボタン2つポチっとお願いします♪↓

FC2Blog Ranking

■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
真っ直ぐが真っ直ぐに見えない(その7)
真っ直ぐが真っ直ぐに見えない(その1)から
(その2) (その3) (その4) (その5) (その6)と連載してきましたが今回でいったん総括です。

じつは、人間の視界は正面を見据えると、

ほぼ上下左右に180度はあるんです。

でも、特定の範囲にピントをきゅっとあわせると、

周辺視野の情報を脳がカットし、

意識上での視野は、めちゃ狭くなります。


パソコンや携帯でネット見たり、メール打ったりしてると、

ほら、今のアナタも、画面の外の景色は見ようと思えば見えているけど、脳みそでは見てないですよね(笑)

ビリ場での技術談義に花が咲くときに

撞く瞬間に、手玉を見てるか、先球の狙い点をみているか~

みたいな話題になることも多々あるのですが、

だから、私としては、立てキューや玉越し以外の普通の玉なら、

ちゃんと全部みていて、

意識を強く置いているところがどこか?


という議論をしたほうが良いのではと思っています、

本当にどこかだけにピントを合わせてしまうと

ばらばらになりそうで、、、、、

これについては、是非異論があればご意見を頂戴したいところです。

あとは、周辺視野で台全体の景色と

自分のキューも同時に見るようになると、

上達のスピードが変わります。


問題の彼女の変化はフォーム形成でした。

それまでのレッスンで、

ぎこちなくばらばらに、

でもそれぞれは基本の教科書どおり正しい


というもどかしさがあったのですが、

直接コーナーインの練習を笑顔で繰り返すうちに

彼女の骨格なりに

伸びやかなゆったりしたフォームに

時間とともに変化していったことです。


見えているまっすぐに、腕の振りをあわせていくために、

見えているままに沿いやすい形に構え方を変えていき、

本人なりの合理的なフォームに

自然に進化していくんですよね。


周りで見ていた他の会員さんたちが、

「あれれ、30分でずいぶんとフォームがカッコ良くなったね」

というほどでした。

その間一度も私はフォームについての注意はしませんでした。

本人も、時々外しても

「今は、狙いが合う前に、うっかりキュー出しちゃった」

「あ、今は、玉を押し出すとき、向きがかわっちゃった」

という独り言を数多く展開(笑)

自分の課題、自分の動きが

ちゃんと見えるようになってました。


で、何球か入れては

「楽しい!」

を連発して、その日はご帰宅されました。


出来上がった、現在の彼女のフォームは、

ぷっちプール倶楽部HPのトップページ写真中にも掲載されています。

広い視野の活用のもうひとつのメリットは、

手玉と先玉両方の分離していく様子、

ポッケに向かう先玉、

コンタクト後の手玉のコースを、

頭を動かさずに追えるようになることです。

厚みや出しの感覚が早く養われるのと、



「結果を見に行って、頭が上がる

=初心者のヘッドアップ」予防になる。


ということがあげられます。

こちらは、また厚みに関する記事をアップするときにでも・・・・

(真っ直ぐが真っ直ぐに見えない編・ようやく完結)

↓もっといろいろなビリ情報を見に行こうね。
人気blogランキングへ


スポンサーサイト

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードのレッスン記録 | 06:00:18 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。