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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
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みじめ、、、、一転、大収穫
3人ジャパンで大負けしました。得点はいざしらず。相手もたいしたことなく同じBどうし。

一人も一度もマスワリなし、お互いにお互いに順番まわしまくり。

なのに、自分も信じれないような球を抜きまくり、

20マスやって、9番とれたのがたったの3回。

そのうち1度は9穴前、献上。

さらに1度は入れラッチでもらった9番。

もう一度は優しい押しだけで2ダシできる簡単なもらい玉のラスト3球。

だけ。。。。

とても、みじめで、みじめで情けなかった。


重圧を跳ね除けるだけのメンタルの強さは勝つことが薬、点が入ることが薬。
といわれて志願してジャパンしたのに・・・

いつまでたっても勝てない以上、いつまでたっても駄目じゃんと

またしても負け犬くんのまま・・・・


自分じゃあ丁寧なつもりでも、

相手の二人からみると

「撞き急いでいる。」

「しごきも早いし、丁寧さがない。」


という指摘。

意味わかんない、自分じゃあ丁寧なつもりなのだ。

でも「明らかに早いよ」「ショットも強すぎる」と言われる。



ゲーム後一人残り練習を試みる。

気分乗ってこないし、入らない。


でも、二人は、「さっきまではこんなに丁寧についていない。」という。

ああああああ

わかんない

と苛立ちがつのり、益々球が入らない。







ようやく、自分のみじめさをわかってくれたか、
何を言っても聞き分けのないおいらに
付き合っても仕方ないとあきらめたのか
二人は帰宅し

一人でボーラード。



当然決め球がまたまた入らない。

8個9個ばっかりでマークが出せない。


あやうく、最近出してない二桁得点を出しそうな勢いでさらにへこむ。





で、ラスト近くなり8フレでようやくストライク。


そこで気づく。

あれえ、俺、確かに「ゆっくり」つけているかも。



さらに、はたと気づく。


先タメで撞点にキューを最初にあわせたとき、

吐く息でしっかり体を沈みこめて、なおかつ狙いの確認をしている自分がいた。


9フレは気負いすぎ1+4どまりだったが、、、、

10フレ目に、思い切って呼吸に動作をあわせて、

ショットスピードをコントロールすることを試行した。



ゆっくり吐く息で沈みこみ構え、

しごきに入る前に厚みに自分が構えられた確認する。

「吸う・吐く」のリズムを制御して、

体の動きをその制御した呼吸にあわせてみた・・・・




すると

ストライク3連発で終了、無事3桁得点できた。





せっかくだから抜くまでと思い継続、、、、また1ラック続けてストライク!


4連続は自己新記録だ!



次のラックの途中で抜いて、さすがに時間が時間だから帰宅をすることを決意したけど

もっと撞いていたかったなあ。



初めて、「上手くいったときの自分」の法則をひとつ見つけられました。

今度また上手くいくかは別ですが、

緊張したり、間が空いてショットをもらうとき

是非、呼吸にあわせて結果が出せるか見てみたいです。





緊張するとリズムが変わってしまう。

コレは誰しもあることだという。


でも呼吸は意思で制御することで

テンポが早くなる心配が少ない事柄・・・・




「いいものみいつけた」という感じです。

昔やってた弓道でも、試合で緊張したときだけでなく

日頃から息合いに動作が沿うまでお稽古したことをふと思い出しました。

雑念消去して「やることだけに集中する」には良い方法だなあと。




とりあえず近いうち、自分にもっともっと重圧をかけて

それでいて呼吸にあわせた動作で、

きちんとゆったりしたストロークを繰り出せるかを

試してみたくなってきました。



次回上手くいったら、「呼吸にあわせる」というタイトルで

新記事掲載しよっかな(笑)

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ビリヤードの技術 | 03:54:38 | Trackback(0) | Comments(0)
得意な玉でつなぐ
先輩さんに久々にコーチしてもらいました

一言

「出そうと思うな」

得意な力加減と得意な撞点で、自然に出るところを予測して

「出るところから考えな」

入れが安全な範囲で力加減と撞点を変えて行け





楽チンだあ



先玉に優しい撞き方になるからドンドン入る



「今までの苦労は何だったのか」

って感じ♪


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ビリヤードの技術 | 13:20:34 | Trackback(0) | Comments(4)
ビデオ撮影
先日、携帯のムービーで友人に頼んで無理無理

おいらの撞く姿を撮ってもらいまして・・・・

結果

これで良く球が入っているなと驚くほど、

超へたっぴでした(爆)

どうなってるって、そりゃ

テイクバック、

予備のしごきでキュー尻が踊ってる(笑)

し、しかも

すごいキュースピードですぎ(撃沈)


自分じゃあ水平に引いて

水平にインパクト確認してるつもりでですよ。

ゆっくり撞いているつもりですよ。


いやあ恥ずかしい。

やってる「つもり」だけ。

口だけでした。。。。。。。(号泣)

細かいこと一杯確認してきたのに

こんな大事な部分を・・・

なんでじゃあああああああああという気分

正直、自分がレッスンしてあげた

ビリ初体験でも、

ちょっと手ほどきしてあげて撞けるようになった、

超初心者より間違いなく下手。


よくあれでセンターショット9割成功だなあと、、、

偶然キューが突き出し方向に真っ直ぐの時にインパクトしないと入らない、、

キュー先、タップの軌道に心奪われるあまり、

キュー全体の水平やら軌道やらをまったく意識できていませんでした。



結果、

前後どっちにインパクトがちょいとずれても、

そりゃあ外しますよという

タダの下手にしか見えない。


反復の反射運動形成の努力で、

再現性の低いそんな形のままで

必死の形相で成功率あげてきた自分が、

めちゃくちゃ可哀相に思えたですわ。


これで、ある意味ビギナー励ませる

下手でも繰り返し練習だけアホみたいにやれば俺くらいにはすぐなるよと

まあ同時に違う意味ですごいかもと感心したり。



で、まあ、すぐ修正にかかって、

どうやって真っ直ぐ引けているかを構え目線から

キュー(ジョイント直近のシャフト根元あたりからブリッジまで)を

広い視野の中で見ながら確認する方法を検討中、

おおかげで若干改善しましたが・・・

長年形成した反射運動を壊して構築しなおす作業はちと骨が折れます。



ま、うまくいったときのいい感じは感覚に沿うし、

なんといっても楽です

どこで球に当たっても真っ直ぐが真っ直ぐですから、外れません。

キューの水平を意識するようになると、

バットエンドまで芯が通った感じで、

ああ撞いてるう!


という実感がでます

球も重くなり切れも改善させつつあります。

細かく刻めるかは別ですが(笑)

だから、じきよくなると思います・・・



で、同時に、いろんな方に見てもらっても、

なんでみんなこんな単純な指摘

「真っ直ぐキュー引けて無いぞ」と

「それでは率あがらんよ」と

おいらに言ってくれなかったのかなあと・・・

(甘えたことを言うなと言われそうですが。。。。)



そういえば、先日のサークル行事でのプロレッスンを受けたときには

テイクバックが真っ直ぐ引けてませんね

とはっきり言われてましたが

事実より修正方法のグリップのあり方を中心に記憶していて

肝心の「なぜそう修正するのか」目標を見失っていじってました。



で、自分の下手さぶりを携帯ムービー見て納得できたので、

ちょっと修正しただけで、

瞬く間にミドルレンジの厚い球に対して

不安感がなくなりました。


あとは反復繰り返しで、

体に覚えさせなきゃです!




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ビリヤードの技術 | 00:39:34 | Trackback(0) | Comments(0)
とりあえず自分に1勝
ただいま!!

他の人がいないタマ屋で孤独に、ボーラード1ゲームだけやってきました。

結果は、

8/ G1 4/ 9/ 8/ 4/ × 8/  14 2/2
10 11 30 48 62 82 102 113 118 130

点数は前回から10点伸びただけ。ハイスコア更新はならず。

でも、表面的に見える得点は、どうとして,

頭の中の内容が、うんと良くなっていた。

それにオープンフレームが2回しかない、

ストライク&スペア8個は過去最高

これまでのハイスコアはストライクのダブル、トリプルがあっても

もっとオープンフレームが多かった。

ストライクが一個きりだけど、

序盤で失敗しても取りきれるという粘りは、
 
これまでの自分ではない。



体調的には睡眠不足に加え、

仕事で重量物を持ち上げた上半身の筋肉痛と、

休日イベントでの出勤で立ちっぱなしの足腰の疲労感など、

ウウォーミングアップでセンターショットをやっても

違和感は全身バリバリで構えてもしごいても入る気がしない。

大崩しそうな要因はたくさんあった。

が、決意をして店の敷居をまたいだんだからと、

ゲーム開始。

1フレ 8/

いつもの根性なしスペアとは違い

やっぱり2個残したか・・・ではなかった。

取り出しでは、まず1個目をどれにするかで、ずいぶん時間がかかった。

相互に入れ出ししやすい2個セット3個セットを探し、取り掛かりを決め

丁寧に組み立て順調なすべり出し。

しかし、8個目の入れで9個目へ出しミス。

これは、入れが自分にとっては嫌ではなかったが、

「こう出したい」所より、早く引きがほどけ、

先玉はインしたが、手玉がちょっと押し気味に流れた。

以前なら、大雑把に引きマックスに近い選択だったろう

でも、ビタで出そうと失敗した。

と反省するとともに

構えて、見えた厚みに対して、

芯よりどのくらい下で

どのくらいのキューの突っ込みで

設計どおりに手玉が出そうか

どうしてもイメージが自分の中でなかった。

とても簡単な配置にも関わらず、

だ。

これはあとで緻密な固定配球の練習をしよう。

その経験ができないうちは、

もし試合なら予測できる手玉の動きで

我慢しても良かったかもしれないなと、

でも今日はトライだからいい。と自分に言い聞かせた。

静かにこれら2つのことを反省して、

ラスト2仕切りなおし。

渋いタマだが、まだワンミス許される。

以前なら、無理入れに行き、2イニング目にノーチャンスになりがちな配置だ

ここは、やけにならず、うまくいけば入れ!

でも、万一抜いても手玉はもう一個の残り玉へきちんと出るように、

今の先玉も穴前付近に残りそうな緩い球の選択をする。

穴角に絡むも、抜いたが、自分でも十分にとりきれる配置が残った。



ここでも、

よし!とばかりに、いつものようなイージーミスをしてたなと。

今回は、あわててしくじる自分ではなかった。

9個目から10個目までにできるだけビタに出すには?と

どうするかを必死で考え

確認行為を怠らずに構えに入れた。当然イン。



しかし、丁寧に行く余りキュー出しがチビッて土手に出してしまった。

最後の1球が渋い

これも、これまでみたいに「くそっ!」とばかりにエイヤっと撞かず、

何度もあわせなおし、絶対入ると確信できるまで、

何度も何度もしごいた。



すると、

このままの撞点だと、先玉が薄く流れるよ(泣)、

この撞点と肘肩の感じだとコジリそうだよ(泣)、

など、コレまでの自分の失敗シリーズが、

自分の引き出しから、ぶわーっと噴き出し、

まったく撞けない。


超・・緊張!


嫌な汗が、足裏から噴き出す。



何度か構えなおすうちに、数少ない成功体験の引き出しに沿う

体の動きが事前イメージできた、その瞬間、



勝手にキューがでた。



コンっ

コツ。。ころ。。。ころころっ。。。。。。

穴のど真ん中に、吸い込まれるように。

10個目イン!!


しかし手玉がワンクッション後サイド穴真スクラッチ直前

「しまった」

入れに集中するあまり、

手玉の想定コースをリハーサルしてなかった・・・(汗)

アホか俺は!もう忘れてるじゃないか!!



しかし、今度は10個目も

ちゃんとどこへ出るかを設計して撞こう

と静かに反省し、

そのあと、台の陰で、

一人で小さくガッツポーズ!

自分に打ち勝った瞬間だ。



その後は、2フレで

取り出しで厳しい配置だったのを、あえてストライク狙いで

入れも出しもミスって、さらに厳しい配置にしてしまい、



結果、スコアを大きく崩す。



いつもの気負いでの失敗でもあり、

再び嫌な汗が、さらに足裏を襲う。



セットで負けが続いているとき。

ジャパンで大きく一人だけ置き去りマイナスの時と同じ汗だ・・・



じんわり(涙)



やっぱり気合だけじゃあ、俺はどうやっても俺のままかと、

あきらめ手放しそうになった。



しかし3フレ

気持ち的には2フレミスから負け犬クンのまま、

しかし、今日は自分で決めたことをきちんとやる。

という一点だけは最後まで譲らないぞ、と。



気合でも気負いでもなく単純に集中した。



ブレイク後に、配置をきちんと見て、考え、予測し、

中盤でミスもあったが、スペアにこぎつけた。

ガッツポーズなし。



気づくと足裏の嫌な汗は引いていた。



これこそ、本日の最大の収穫だ。



行動で、気持ちも支配できるんだ。



その後も行動は淡々と、


でも気持ちはその時々に浮きつ沈みつしても、



行動と思考だけは自分で支配すると決めて、

次々ショットを繰り返す。



おかげで、抜けた玉にはきちんと理由があり

出来た玉にも、偶然できただけの玉と、

確信がもててきちんと出来たものと

それぞれあった。



10フレ

粘りのスペアのあともストライクをめざしたが序盤で痛恨。

ゲームセット。




時計を見る。時間は1時間少々



消化時間はいつもより少し長いだけでほとんど変わらない。

しかし、この内容の濃さはなんだろう。


どっと疲労感がにじむ。

これで2ゲームも3ゲームもは、とうてい撞けそうにないな。

楽に行くところとしっかり集中するところのメリハリもつけないと長時間つけないなと・・・


しかし心地よい疲れだ。



目をつぶると、出来たことの積み重ねと、

出来なかったこと、しくじった原因も含め

鮮明に記憶できていているではないか!



プレショットルーチンで確認を怠った局面も記憶できている。

これは、たまたまインしてたまたま出ただけ。と反省。



でも、得意な球なら、さっと安心して、

結果をイメージしつつ撞ける局面もあった。


全体を通しての気分は、たまたま少ない大会参加での記憶の範囲で

勝ち星を挙げたときの

良い緊張と同じだ。



出せた数字は、

これまで培った知識と、積み上げた反復練習と、

できない、できないと、

ぼやいて積み重ねた経験を総動員して

組み立てた結果だ。



トライ(実験)して抜けたもの、出せなかったものと、

自分のミスで抜けたものの区別もきちんとついている。



予測をきちんとせずに撞いた球は、

ラスト1個でやってしまいがちだった。

偶然入れラッチにならなかっただけで、運は良かった。




一個の出し入れにきちんとこだわることで

事前に自分にイイなというイメージのあるショット

確実にできそうなイメージのショットと、

行って来い!というショットが違うということも理解できた。




とり方のバリエーションを勉強するには、

DVDを見たり上手い人と相手撞きすればいい。

でもメンタルを鍛えるには、試合や上級者との相手撞きもいいけど

一人撞きでも

コレだけメンタル的に

自分自身の中に深く入れれば、

「試合と違わないなあ」

と実感した。


いや、できなかった原因が自分以外にないということでいけば、

試合以上に厳しい。



これまでは自分は口だけで、

甘くなったり、サボったりしても

自分で自分に厳しくしてこなかったなと。今は思う。



焼けたり、怒ったりすれば、未熟な自分と向き合わなくてよい。から・・・



「出来るはずと思い込んで、再現できないだけだ」

「再現できない、その原因がわからない」

と、ぼやくことで、思考停止していた自分が恥ずかしい。



現状でのベストを尽くしたことで、

俺は、しょせん、「こんなもん程度」のプレイヤーに過ぎないなと

なぜだか、すがすがしく、とても謙虚な気持ちになれた。



同時に自分が到達しているレベルが良く認識できて、

技術的に出来る範囲を駆使して、

純粋に心の領域で、戦うことはそれなりにできる。


ようやくココまでに来たなと、ちょっぴりうれしくもあった。


自分がきちんとできないことがはっきりすると

同時に課題が次々出てくる。


どれから潰して行こうかなあ、

と、とっても、わくわくしてきた。


同時に、そういった自分では出来ないだろう配置にしてしまわない。

楽に取りきる組み立てというものの大切さも

骨身にしみてわかった。



嫌なイメージ、失敗経験は、たくさんもっている。

それが俺の財産だ。

予測できる範囲のベストだけを追求するのではなく

リスクを回避できる選択をし続けることで、

取りきり確率はきっと上がるはずだ。



でも、しばらくは、点数度外視。

やれることを増やす練習も一時お休み。



集中をきらさず取り組み、

「いつでも」集中しようとおもえば

きちんと集中できるようになるまで

まずは、今回したことを反復して繰り返そう。



そう改めて決意した。



なんだか今朝は、世界が輝いて見える。

大げさかな(笑)


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メンタル・精神論 | 09:25:27 | Trackback(0) | Comments(2)
勝手に自分に宣戦布告
勝てない

勝てない


とぼやき続けて、何時間・・・・

実力的には逆転していてもおかしくない相手に
自滅自滅の連続

ミスもミス、

技量の至らぬ部分はたいして落ち込まない。
まだやれ事だでと思うだけ。

でも、

確認を怠り軽率であったり

リスクのある選択であったり

きちんと予測せず撞いたり


で結果は当然出ず。

で、落ち込む↓

やる気なくす↓

いい加減な球を撞く↓

メンタルデフレスパイラル↓


という悪循環の輪を断ち切るには勝つことが薬かと思っても

たまたま勝ててもちっとも自信がつかない


なんでだなんでだとぼやき続けて・・・





で、気づいてしまった

あれっと、


何時間ついても大して疲労していないなあ?



球を撞くフォームに無駄がなくなり

体が疲労を感じにくくなっているという成長もあるかもしれない

でも実は、俺って

「きちんと疲労しない」という程度の

中途半端な集中しかできてない


ということじゃないか?




もうひとつ、

腐る自分に腐るのはやめよう

外して焼ける自分に焼けるのはやめよう


と、、、、、



負けて気分が腐っても、確認を怠らない

外して悔しがっても、原因究明を怠らない

メンタルデフレスパイラル気分(負け犬君モード)のときにも、
体がどうこわばって動きにくくなって外しちゃうかも
しっかり味わって、原因を研究してしまおう


同じ相手に、ずうっと負け続けて学んだことは
得られる結果は、相手の力量によるのではなくて

すべては自分次第だということだ

もらいタマの配置のアンラッキーなど

確率的に発生してしまう不利益要素は、

ビリヤードというゲームではどうしても避けられない



でも、いつ出るかの運不運はあっても、

頻度は長い目でみれば両プレイヤーに公平だ。

逆にラッキーもそう。



さらにちゃんと腕があれば

自分が撞いているときには

確率に負うリスクを回避する内容のタマがつければ

それでうんとアンラッキーに見舞われることは減らせるし。



感情や気分は支配できない

でも行動と思考は支配できる

やるべきことを常にきちんとやり続け、

考えることをきちんと考え続けよう

今より甘い部分を努力してなくしていこう




よし、今、決めた。




設計(取りきり展開のイメージ、出しのコース予測)

ショットセレクト(撞点、力加減、タイミングの選択)

プレショットルーチン(厚み確認、構え確認、事前しごきでの確認)

結果の反省(フォロースルー、コース目視)を


一球残らず全部の球で

手抜き一切せずに必ずやろう




怒っていても省かない

泣きたくなっていても省かない




つい、自分に負けて

あいまいだったり

ぼやけたまま撞いたら、

そのことを反省し、

甘いまま付き続けることは絶対にやめよう



それで一人で何時間、きちんと撞けるかだ。

1時間も持たないかもなあ(笑)



想像したら鳥肌立ってきた


ついこの前、自分を追い込んでも駄目と思ったけど

甘やかしてもだめで

追い込み方が間違っていたということじゃないかなあと

ふつふつとこれがじつは正解??とかわくわくしてきた。




とりあえず球屋に、

自分の決意の確認に、

行ってきます!

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メンタル・精神論 | 22:27:40 | Trackback(0) | Comments(2)
根性なし
ボーラードで久々に、「根性なし」ぶりを存分に発揮した。

スコアはどうとして内容がまったくふがいない。

63  × 63 43 9/ 9/ 9/ 25 27 5/G
 9 28 37 44 63 82 94 101  110   120

あえて名付けるなら「九個病」でしょうか

序盤のとりそこないは
ナインボールに例えるなら
しんどい中盤を制したのに
できあがったラスト3で順番渡す
相手ミスで順番をすぐもらえても
最後の9でもっかい外す

後半の9/の3連発にいたっては
マスワリ崩れでゲームボールをプレゼント
ラッキー相手ミスで撞かせてもらった9でかろうじで勝つ

という気分とまったく同じだ。

10フレのスペアGも取り出しがない配置ではなく
ストライクの可能性の高いノートラブル。。。。

終始、出しの精度も高く土手残しや被り見えずのネキミスもなく
プロのレッスンの効果満点の手ごたえを感じていた。

が!

取り方ミスで渋くのこったとか
ラストで出しミスったとか
ならまだ可愛い。

ナインボールならOKが出そうな玉を
しっかり決めようとして穴ガコして

今度は今度で丁寧に行こうと思って
優しく流し込めと思ってチビって穴前で落ちず。


とにかく連発で「決め球を抜く!」

という弱さ丸出しの自分が泣けてきました。


唯一、良かったことといえば
少し前なら焼けて途中で大崩するところを
ショット毎のストロークが気持ちよく
まぐれではない成長の実感があり機嫌が良かったため
冷静に最後まで撞けたことくらいか。

でもコレで怒りがこみ上げないことについて
成長とみるか根性なしと見るか。

とても複雑な気分です。

あーあ。

「根性なし」と

「おっちょこちょい」に付ける薬

どこかに売ってない?




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日記 | 18:17:23 | Trackback(0) | Comments(2)

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