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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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不調の脱出方法
「不調の脱出」に必要なこととして、マキシマムのマスターから教わったことで、
今でも自分も壊れるたびに思い出して使っているいることがあります。

※あくまで不調の脱出のエッセンスで
個別テーマ別の練習の時の注意点ではないことをお断りしておきます。


1 狙うな
ぎすぎす点やラインで狙わず、ゆったり景色で狙え。
どうしても狙いたければシャフト全体を見よ。

2 ゆったり
構えてからフォロースルー(先玉ポッケもしくはクッションに入るまで)のテンポをゆったり。

3 抑える、我慢する
「そのときの撞きたい速さの5~7割」くらいにキュースピード抑える。
撞きたい気持ちも抑える。しごきが合うまで我慢する。

4 力加減はバンキング程度が基準
ダシやとり方を考えるにしても、順振り、玉なりのでき玉なら、バンキング以上に強い玉を撞く必要がない。(難玉処理は別の課題)

5 芯よりチョイ上でさばけ
すべて中心ほんのやや上の、完全回転で手玉が転がるあたりを優しくソフトに、キューをあえて加速させずに等速でじわっと撞く

6 右手(利き手)より左手(ブリッジ)が命
ブリッジ固定を頑丈にし、手玉を捕らえた瞬間も
キューを押し続けなければキューが止まってしまうようにしておけば、勝手に玉を推すことができる。

7 近くで構える
手玉とブリッジ距離は玉3個(15センチ)以内、
6個くらい(30センチ以上)の距離で構えると、
同じ右手のずれやコジリで、キュー先のぶれは2倍になる。

8 キューを出しすぎない
フォロースルーで、せいぜい玉1個から2個で十分、
たくさん出すと撞点と撞線への意識が甘くなる

9 先玉を見切る
手玉が先玉にコンタクトした瞬間を良く見る
これで自然に撞く瞬間のヘッドアップはできなくなる

10 一人で撞くな
「怒り、腐り」を抑えるには、お相手撞き、もしくは見てもらうのが一番、
アドバイスをもらうというよりビデオ代わりにどう撞いているかを教えてもらう。
すると我慢しながら注意できる。

で、ほとんど治るといわれました。

あとは、究極のアドバイス。
「切れないキューを使え、チョークを塗るな」と(笑)

それでずれない撞き方が正しい撞き方だと。

ちょっとした撞点ミスやはじき系の玉だと
すぐミスキューになったり極端な飛びが出るから
ずれて振ってることが理解できるよ。だって。

大体自分も以前は強く撞きすぎでしたが、
バンキング程度を力加減の基準にしてから、ある程度安定化が図れました。

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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 22:00:36 | Trackback(0) | Comments(2)

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