■プロフィール

u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■本日までのお客様

■ブログランキング

いつもダーツブログに上位をとられているので、応援してくれる方は、ボタン2つポチっとお願いします♪↓

FC2Blog Ranking

■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
やっと200超え
ついに、というか
やっと出ました200点以上。

ギリギリ手が届かなかったこれまでから、たった9点伸びただけですが、区切りを超えました。

205点。

新年に200点達成の目標掲げて、約半年、

ビリ初めてからだと6年と10ヵ月(笑)

時間かかりました、、、


展開としては

× × 8/ 9/ 4/ × 4/ 7/ × ×7/ 

ハイスコア更新とともに、初の10フレームすべてオープンなし。
ストライクの数は5個どまりでしたが、ミスが116球撞いて、6球だけ、というのがとても嬉しいです。

シュート率は 110÷160=0.9482・・・  
えええええええっつ 9割4分8厘??

俺じゃあねえみたい。



シールラックで、玉に隙間が開かない置き方を、
毎回毎回丁寧にして、大正解でした。

取り出しの手玉位置が良くなるような力加減と

今回はうっかりミスしそうなリスクのある配置を見抜くことや、
入れたあと次につながらない的球には安易に入れにいかないという注意と、

入れに集中すること、
シビアな撞点管理、
ストロークを大きくしすぎず、
かといってちびったキューだしにならないようにを気をつけました。



でも、中年おっちゃんの手習いでも、下手の横好きで、
馬鹿みたいにお稽古やお相手撞きをしてれば、
それなりに、やれるように成るもんですね。

コレまで、自分の好きにさせてくれた家族、天国の母、
そして暖かく支えてくれたビリ仲間の皆様に大感謝です。

特にサークルのみんな、マキシマムの常連さん方はじめ、ブログ仲間や、
アドバイスをくれた皆様、

本当にありがとうございます。

目標の達成ってのは本当に嬉しいもんですね。

また、新しい目標かかげて頑張っていきます♪


↓気分一新頑張ります、応援よろしくですう。
人気blogランキングへ



スポンサーサイト

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

日記 | 00:29:44 | Trackback(0) | Comments(4)
メンタルの強さとは
えーっとメンタルについて、ブロ友ペリーさんが語っていたので、おいらもちょいと持論を展開。

「飛ばす気がしない。」も
「入る気がしない。」も
というのは「気分」あるいは「感情」、
あるいは自分の今していることが「よい感じ」なのか「よくない感じ」なのかどうか、
という「感想」ですよね。

気分がマイナスな時に、気持ちの萎縮が、体の動きをギクシャクさせたり、
思い通りのイメージに動かせなくなる。
あるいは過去の失敗した時のイメージ通りを体の動きがトレスしてしまい、
思ったとおりの悪い結果となってしまう。

というのは
メンタルが弱いのではなくて、
強くなれる前提をもった
手前の段階だと思っています。

初心から中級までは、

気分よくノリノリ=よい結果

負け犬気分=悪い結果


かもしれませんが、

アベレージプレーヤーに仲間入りすると、

入る気がしないときは、

とても一生懸命にまた丁寧になるので、

結果として数字が出たり、


今日は調子がよいと感じても、

ついつい丁寧さを欠き、つまらない玉を飛ばして

スコアを崩したりするようにもなる。


1 狙い点を探す、イメージボールを作る。
2 取り切りのためのダシのイメージを作り、撞点と力加減を決定する。
3 狙い箇所へキューを構え、
4 事前イメージの力加減で、狙い通りの点へストロークを繰り出す。
5 コンタクトする瞬間を見届け、先玉手玉の転がりを慎重に観察し意識へ刷り込む。

という一連の毎度毎度の作業の精度を上げるための、
その時々の体調や気分の変化に応じた、
自分自身のための補助的な
「セルフトーク」
(心の中での自分自身へのコーチング)
をやり続ける。

上手くいっているときは極力雑念を排し、集中し続ける。



それ以外の、「出た結果への感想」「分析」、
気分の高揚や落ち込みは出てもよくって、「それ」があっても、

「毎回」やるべきことを
できるだけ無心になって、きちんと繰り返す。
そういうことができると、
そのときの実力なりの結果はきちんと出ます。

「おれの力でこんな配置を飛ばすはずがない」

と確率的に再現性があることについて、

自分が確信していると

「自分に対する自信」

という言葉で表現される気分のこと)

体の動きは、確かにスムーズです。


でもそういう玉を、たまたま何かをし忘れたり、勘違いや間違いのために外すと
疑問符がたくさん湧き出て戸惑い、

「入る気がしない」

に簡単になってしまったりもします。

でも、そう思うのも思わないのも勝手で、

そう思おうが思うまいが、

一連のやるべきことをやり続けるか、
しなかったかだけかを、

もう一人の自分が観察し続けることができるかどうかが
狭い意味でのスポーツ・メンタルの強さだと思ってます。


結果→感想(気分・感情)→反応(動作)

これはよい展開の時は、ノリノリ、イケイケになりますが
悪い時は、悪循環のドツボになりますよね、、、

それと似て非なること

結果→分析(思考、指針)→対応(動作)

むしろ良いときも「どうして」と分析したりするから、
これはイケイケになりにくいですが、
自分のデーターを蓄積しつづけることになり、
そして大崩もしません。

この違いが、読者の皆様には、わかりますか、、、、、??

上段の「気分や感情をコントロールできる」のが「メンタルの強さ」じゃあないんですよね。
それは単なる感情の図太さ。感情コントロールなんて神様レベルじゃ無きゃ無理。

でも、下段のサイクルをきちんとやり続けられるかどうか
特に、切羽詰ったり、大舞台でそれができるかどうか
が本当の意味でのメンタルの強さだと思っています。

誰でも大舞台ではちびります。
お稽古の量が多くなり
再現できる確率が上がればあがるほど、

逆に「万一のできなかったらどんなに悲しく悔しいだろう」という予測の恐怖のレベルや

失敗したときの「こんなはずではない」という怒りや悲しみのレベルが

嫌がおうにも上がる一方です。

特に賞状に手が届くようになった以降は、
どんな小さな大会でも予選の最初は本当に嫌で。
結果出すのが当たり前という自分や周りの評価が嫌で嫌で・笑


でも、そういう舞台のほうが、集中できるのです。
なんか敏感になり全身のセンサーが感度高くなりますから。

でもって

結果→分析→対応

をやり続ける、もしくは、

無意識で体にしみこませた、

運動を再現し続ける。


ということができると、、、

そのときだけは、結果の如何よりも、自分のその状態に、ちょっぴり嬉しさを覚えます。

無意識に再現できるようになることが増え

ちびって、やりがちなことへの処方箋が増え


ということが、

ひいてはメンタルの強さの両輪というか
前提でしょうから

基本的な稽古量も

ちびって悔しい思いをすることも


両方とても大切だと思っています。


↓応援よろしくですう。
人気blogランキングへ



テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

メンタル・精神論 | 14:25:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ボーラード500ゲームにあと1ゲーム
500ゲーム


ボーラードの記録を付け始めてついに499ゲーム。

これまでの7年弱の蓄積をグラフ化したものです。

まあ、何度かアップしてますが、、、

太い赤い線は直近100ゲームの平均。これがようやく120点程度まで近づきました。

もちろん良いときも悪い時もありですが、

悪くても自分のハイスコアの半分くらいまでで耐える。

そんなアベレージを下げないことの大変さを感じています。

これからはハイスコアを伸ばすのと同時に、

めちゃくちゃ悪くても三桁とか

まあ悪くても150とか

大崩しない自分。しぶとさ、強さを身に付けたいですね。


また、「そういう自分」をどうやって創っていくか。

が課題と思っています。


年齢とともに、良い感じを思い出せなくもどかしくなったりはする。

でも、苦しいなりに取り繋いだり、我慢したり、

というクレバーさは年齢とともに養えるはず。

「若くないと伸びない」というスポーツの常識に、

厄年の自分としては、これからは挑戦していきたいですね。

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

日記 | 22:30:03 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。