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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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久々のハウス・トーナメント出場
桜七丁目で開催のトーナメントに出場してきました。

基本、土日は休日出勤か家族サービスですが、
たまたま休めたのと
チビたちと家内がお友達と連れ立って、
緑区にあるクライミングへ行くと言ったので、
「ここぞ」とばかり別行動!

久々のトーナメントだし、周辺の皆様の状況も良く分からずだったので、
公式はBなんで、4セット先取り申告で出場。

予選
1-5 負け
不戦勝ち(組み合わせで)
4-0 勝ち

決勝
4-2 勝ち
4-1 勝ち
2-4 負け

で準優勝でした。

緊張したし、いつもは入れてる玉を、沢山外したし。
9番をお相手さんと交互に、
何度も何度も外しあいという試合もあり。

とくにきちんと8から手玉を出して、
イージーにつないだ9番を、しっかり狙い何度もしごいて、
なおかつ何度飛ばしたか

弓の大会以来かなあ、足の裏にいっぱい嫌な汗をカキマシタ。

まあ、順番もらった時の配置に恵まれて、
なんとか決勝まで行き、気合十分だったけど

やはり、丁寧に組み立てても、最後の簡単な9番は飛ばすは、
くみたてミスってガッツで9番入れても、
手玉もご臨終(ラッチ)するはを、各1回。

経験値の低さ、リスク回避の事前思考の不足、
次や次の次へつなぐ配置確認のいい加減さなどを痛感。

最後のラックに、マスワリ食らって撞かせてもらえずKO負け。

頑張れたような、頑張れなかったような、、、不思議な後味。

緊張した状態をデフォルトにして
「日常の一球一球を大切にする」ことの重要さを
改めて強く味わった一日でした。

いっつも自分で言ってるのにね~口だけ男で恥ずかしい。
しっかりやれるようになれるよう頑張りますわ。

とりあえず、緊張しても胸張ってみんなの見本になれるような
5先で出場できるような腕前を目指します。
もっと大会出たいなー。


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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

日記 | 00:34:09 | Trackback(0) | Comments(0)
リーダーの心のあり方
チームの現状は

そのチームのリーダーの心を映す鏡のような物。



サークルで

某初心者さんが、

「酒井さんの時間、これ以上取っちゃうと申し訳ないから。」

と、遠慮がちに、自分を思いやるような言葉をかけてもらえたことが

悩ましい。


そして、その後のご参加がない、、、

クイズあてて、差し上げた、邪魔なし着ききり無料レッスン受けられる権が余ってるのに。。。

ああ、やらかしちまったよ。


新しく来たメンバーが、チームに溶けこむまで、完全なケアができず、

自分の玉がつきたい気持ちを気取られるほどに

自分のご奉仕精神が錆びたかと思うと、ショック。


でも振り返ってみると

お互いに気遣って、と言い続けても、じゃあ、自分はサークル創始のころのように、全面的に運営にのみ心血注いでいるかと言えば、ノーかもしれない。


マイキューを組み立てず、会計回さずに、付きっきりしたり、初心者レッスン後にチームに溶け込むまで他テーブルに随行して相互紹介させたり、

と、愛情を既存メンバー、新規メンバーともに、与え続けているか?

負け抜けや、進行について、皆の気持ちを確認したり、その気持ちを受けて、細かいケアや指示をしているか?

いずれもノーだ。


自分が上手くなるために、もっともっと、同じよしか強い相手と勝負したり、一人稽古に打ち込んだりしたいオーラを隠せない。


隠す必要は無いまでも、目の前の一人一人にきちんと愛情を注ぎ込むだけの注力なしに、半端にレッスンだけで終わってないか、、、と

中級者ケアのお相手撞きが、実は自分撞きたさの行動に過ぎないのだと、、、

反省しきりです。

きっかけを与え、成長したくなる動機を与え、続けて取り組みたくなる環境を整えて、初めて受け入れた。ということのはず。


きっかけだけ、じゃ駄目なんだな、かちっとケア出来ないと、受け皿として弱いな。


これは、遊びに限らず。


一事が万事、仕事、家庭もいずれも、皆、最近はしごく中途半端だ。


一定ボーダーを守ってるだけで、攻めてない。


体は一つ、時間は限りがあり、体力は落ち、叶えたい夢は沢山ある。


と、自分に限界をかけて、選ぶべきと迷ったからダメだったんだ。

仕事兼家庭兼遊び

仕事も係長兼自主勉強会兼よいこ相談兼

家庭も旦那兼父兼息子兼

遊びも講師兼興行主兼選手兼悩み相談室兼

あ、同窓会幹事もあったな(汗)


、かつて成功できたときと同じだけのことを、やり抜く覚悟が無いだけだな~。


楽に生きることよりも

やはり、全面的に全部をあきらめないほうが、自分らしい。

残された資源は限りがある。だったら悩む時間を、行動に置き換えよう。



ささやかな、

でも、重大な決意。



家庭職場遊びで、一緒に居てくれているみんなへ、


わがままで馬鹿な
俺のそばにいて
沢山支えてくれて


本当にありがとう。
また頑張ってみるよ。

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

メンタル・精神論 | 17:10:56 | Trackback(0) | Comments(0)
上級者へのレッスン(押し玉編)
今回またしても、上級者へのレッスン。

だいたい自分より上手い人にモノを聞かれるのは非常に困る。

が、役に立つといわれたら頑張らざるを得ないわけで、、、


今回も頑張りました。




お題は、押し玉。

いわゆる、ぎゅんとキューを効かせた押しにならず、
だらだらだらっとした押し玉にしかならないという相談。



で、しばし観察。


原因はゆるゆるのグリップとブリッジにあると判断。

押し撞点でキュー先がタマの重みに負けて跳ねあがり、
タップが手玉にインパクトした直後にすぐ、離れてしまい、
手玉に適切にオーバースピンをかけられん

というだけのことだった。


しっかりコジらないグリップで、と言いたいとこだが、彼のイレの強さは
ゆるゆるグリップでのキューの重みで振り子のようにスイングするストロークが持ち味。

いまさらシッカリ握って、それでいて柔らかくという教科書通りやってみせよと言うのは酷



で、ブリッジだけ締めてみてとリクエスト。


結果。


締めたブリッジに負けない程度にはキューをしっかり押し出すし、

手玉の上方を撞いて跳ね上がるキュー先を押さえ込み、

しかも押し続ける力がブリッジのおかげでかかっているわけで





ぎゅん!




きましたね(笑)


テイクバックがどうしても重み活用のため引き上げ気味なので
水平にキューがつかえないから、ヒネリのカーブやトビも大きいので

フォロースルーを持っていく先のイメージも変えてみるようにアドバイス。

上撞点でも的玉の北極から日本列島くらいに向かって押さえ込み気味で



引きの下撞点でも、ラシャにキュー先を絶対に付けないように、
インパクト後は的玉の手玉撞点と同じ高さへキュー先を向かわせ続けるように

という言葉をかけた。



結果


ぐいん、ぐいん、ぎゅん、ぎゅん(笑)


「いやー 必死にキュー突っ込まなくても、
これまでのベストに近い、押し引きのタマがどんどん撞けます。」

「おお!」


素直に反応する手玉の動きをみて、教える側も脳内麻薬でまくりでした。

たくさんの練習量と経験値のおかげて、今ある資産を最大活用して
即結果の出る。。。。。まったくうらやましい限りです♪


ブレイクについては、また研究させてくださいまし。




テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードのレッスン記録 | 23:51:16 | Trackback(0) | Comments(4)
上級者レッスン(その2)
なんでBクラスのおいらが

Aクラスに請われて指導してんだか(笑)

という状態の先日の定例会での出来事でした。


お題は、「土手際の手玉に立てキューで構える。条件は先球も先球も近い、穴が遠い、1/2程度の厚み、でも、振りを見間違いして穴の外まで大きく外す。」というもの。

まっすぐ立てキューは以前克服していたので、

振りを見間違える錯覚の原因をいくつか指摘して
矯正するための視線の使い方と

構えたときタップの向いた先が中心からずれてたから
土手際の手玉の中心を見つける方法のコツ

の2点の処方箋を伝授したところ

「これは、入るわぁ」といって喜んでもらって

無事終了。所要時間は概ね1時間。でした。


初心者レッスンと違い、相手が上級の場合、

本人が「課題」を強く認識している点と、自分のやってることの

「あいまいで分かってないこと」と、「きちんと分かっていること」

を語ってもらえる分、初心者さんのレッスンよりは楽チンなんだよね。


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ビリヤードのレッスン記録 | 08:37:09 | Trackback(0) | Comments(2)
集中力について
たいしたレベルの自分ではないので、ちょっと恥ずかしいですが、、、、
こころがけていることを紹介させていただきます。

目使い(視線のコントロール、配置確認、アドレスからフォロースルーまで一連の各動作毎に見る場所を決めてます)

呼吸と動作とリズムの一致(ターンをもらって配置確認、撞きかた決定、アドレスから構え終わりまで、しごきと撞点あわせ、最後の一振りまで)

ターンをもらって肩を沈めて胸を張り深呼吸。
配置確認して、撞点とキュー出し量を決めたらもう一度深呼吸。
ダサいタマ撞いて凹んだり、チャレンジ球で成功して気分が高揚したりしたら
必ず一旦深呼吸して、今はもらい玉と同じと一度気持ちを切る。

待ちの間のすわり姿勢の維持と相手の撞き順でも取り切りイメージの作製

あとは、気持ちを切らないように、練習でもお相手撞きでも、ワイがや遊び球でも、とにかく自分の構えからは絶対に気を抜かずに全力で。

これで、集中のスイッチを自分でいれたり、切ったりを自在にできるようになること。を心がける。

くらいでしょうか。とくに、甘い環境でまったり撞きの時が罠ですし、そういうちきこそ最高の課題稽古みたいなもんですね。
なかなかきちんとできない自分が良くいますから。

武道の経験から、集中は精神面ではなく技術面に属することと理解してます。

外界(自分+キュー+タマ+テーブル以外)を遮断して自分の世界に入るためのキーワードは目使いと呼吸ですね。

あとは、試合とかの場合は、私生活での心配事や約束の保留がないこと
球以外の世界でも、細かいことから、きちんと「事を成しえている」ことと、プライベートでの心配事がないこと、も大切です。
私生活でも、ひとつひとつのことを「きちんと完了できる自分」であり続けることが大切。

緊張したり舞い上がらない精神力とか根性とかガッツを養うのではなく、
弱い人間であることを前提に、
遊びで緩んでいても、逆に緊張しても、大舞台で舞い上がっていても、、、
とにかく「ただ自分のすることに集中する」という形での入り込み方について、日々研鑽してます。

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

メンタル・精神論 | 08:16:59 | Trackback(0) | Comments(0)

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