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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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SAからのアドバイス
この前のSA対決で、貰えたアドバイスをいくつか、、、

1、あきらめない
格上相手に、途中で投げださずに、最後まで一生懸命に撞くこと。

2、かえって難しくしてしまう選択が多い

(1)力加減が一番難しい
格上相手はチビったり、力んだりして、力加減が壊れやすい。
それを前提に入れた出しコースで設計する。
ショートやロングになっても許容範囲に収まる選択をせよ。

(2)しっかり撞く
とめにいく、よりもシッカリ撞く。ゆるいタマも短い距離をゆっくりシッカリ。
止まらないかもという不安があるなら、走らせてコースで出せば良い。

(3)山場(急所)の越え方
たいてい難しい局面が1~2箇所ある、その急所を超えるには
その前の簡単な配置の段階で超え方をシッカリ設計しておく必要がある
簡単そうな配置の時に、先読みの考え方が甘くさっと撞いている時がある。

3、上位の人と撞け
上達の早道は、格上への挑戦。緊張したりチビったりしてる時が実力。

4、設計してから構える
撞きたい、撞点、キュー出しの量と、力加減で、出しのラインを決めてから構えること。
でないと入れられる厚みが違ってくる。
切れがこれまでより良くなり、押しと引きでも1/2くらいの振りなら、
同じ厚みで穴中の奥手前くらい、先玉コースは違ってくる。
当然ひねればスロウもカーブもある。
事前に設計せず構えてしまい、
しごきながら撞点や力加減を変えたら、当然に先球が入らない。
はたで見ていて、感覚でそういう細かいことがわかってるだろうなと感じるから。
時々横着してるのが目に付く。
構えてみたた段階で設計とイメージ違って、ショット条件を変えたくなったら、
必ず構えなおすこと。

5、内容の濃い玉を撞け
短いセットマッチでも、ガチ勝負すれば、内容の濃いタマになる。
顔見たら声かけてくれていい。1ゲームでも相手するよ。
格下にも手を抜くなというが、実は難しいこと。
キューだしやラインチェック、限界の撞点の確認をしながら相手をしてあげて、
時間の無駄遣いにならないように。

上記はプレー後の対話でのコメントです。
そのほか、ほぼ沈黙のプレー中に、時々濃い一言コメントをプレー中にも、もらっていますが、
網羅しきれていません。

今の自分に響いて記憶に鮮明な分だけです。


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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 19:32:54 | Trackback(0) | Comments(2)

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