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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
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ハイスコア更新
出ました、久々にハイスコア更新で194

12345678910
7/×××9/×71×6/4/5
20507999119137145165179194


しかもマークなしは1フレームだけ。というのも初体験。

マークなしフレーム数が4~5あったのが、じわじわ取り方が良くなってきて、
2~3フレーム程度に抑えられるようになってきていた実感はあったが、
結果としての「数字」が伸びず苦しんだこの1年だったけど、

一年ぶりくらいに、160点からいきなり30点以上もハイスコアがアップした。

でも同時に、新年に立てた目標である200超えのチャンスに、

悔しいっちゃ悔しい。。。。

そうか、、、全部マークで途中ストライクが5つくらいはいれば200にいくわけか、、、と

漠然とした目標達成のレベルってのが見えたような気がする。

まあ、偶然やラッキーで出たというより

ようやく出るべくして出た記録更新という感想なので、

忘れないよう、今回試してみて良かった点を記録しておきたい。


それは、



・効き目の下にキューを構え、精度があがった

・ラックと、つく前に考える時間が、超長かった

・出しイメージのない力加減や撞点は使わない

・次や、次の次にどう出すか、必ず決めて撞いた

・思い通りに出なかった時、柔軟に設計変更した


という5点だ。

技術的なものは、キューと目の位置関係の工夫、見方だけ。

あとは「取り方」についての「心構え」と、その「確実な実践」だけが問題であった。



今回のスコアが偶然でないことを証明するためにも、

さらなる結果を出すなり、イレが多少悪いときでも、
全フレ、せめてマークは切らない、くらいの取り方の安定度を
達成しなければという気持ちになれた。

実は、

なんだか、ここしばらくは、

「永久に巧くなれないのでは?」

と、
気持ちが落ち着かなかったけど、

まだまだなりに、

「まだまだ成長できる自分だ」



嬉しい気持ちよりも、正直、、、
ちょっと、ほっとしています。


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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

日記 | 02:40:31 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
久々訪問です。
高スコアおめでとうございます。
私は中途半端なBクラスなので、きまぐれスコアに悩まされる者ですが、
190点台に突入したら、過去の戦績、過去のプレースタイルから「突き抜けた感」があるんじゃないでしょうか。
なんというか、達したものを得た、みたいな。
突き抜けた感・・・そこらへんを詳しく知りたいものです。
2008-01-26 土 18:11:07 | URL | raise29 [編集]
感想
raise29さま>

お久しぶりです。コメありがとうございます。

イレの精度については、かなり満足のいく状態です。
構え方を変えたために、イレに自信がなく
いちいちきちんと厚みを確認していることが、
結果としては良いのでしょう。
不完全であることゆえ、丁寧だったから、
たまたま出た結果だと思っています。

これは、慣れてテンポが速くなっても、
撞き急ぎで、今やっている手順は絶対に飛ばさないように、
無意識に同じことをやり続けらるように
反復稽古したいなと思います。

あとは強く割らなかったことが良かったですね。
遠い玉は誰がついても難しいです。
強く割らずに、ラック命で、
トラブルなしで台の半分ちょっとの範囲に
まんべんなく散らすことができていました。

撞き始める前に相互に穴をふさいでいる玉を確認して
取り順を決める、セットになる玉のグループの設計を
複数作る作業もきちんとしていました。

手玉を先球の近くに出す(1p~1.5pくらい)のと
振りは順振りたまなりに出るほうへ出す
という作業を、ほぼイメージとおりにできたなあという感想です。

あとは、今回の大きく伸びた理由は、
やはり、設計があいまいなまま撞いた玉が
ほとんどなかったことだと思います。

「イメージできない」
ということは、その配置での十分な経験値が
自分の意識や体に刷り込まれていない
ということだと思いますので、、、

あとはリスクを回避する
ということが大きかったです。
極端に強い玉や弱い玉、極端な撞点を使わずにすんだ。

確実に入れて出るとこから考える。習慣で、
力加減の精度も高くなってきたなと思います。

そういいったことの地道な積み重ね、
平均値をあげるということは面倒ですが、
たまたまスコアが伸びたことで、
自分の中の駄目をつぶす作業を
こつこつやってきた甲斐があったなあと
そういう意味の経過や過程のひとつの気分として
「嬉しい!!」という気持ちは強くあります。

でも、まだまだ撞く前にシャープにイメージできない
設計どおりイメージどおりの結果にならない
ということがたくさんあり、技術的には
正直言って、「まだまだ」の感のほうがうんと強いです。

だから、もっと

シュート力をアップするため
目線の使い方やフォームの安定度を上げるための工夫をし、

出せる力を増すため
「理想」のライン取りや、
「ビタ」の力加減の、
自分なりの基準つくりを繰り返し、

安全な組み立て
自分の「痛い経験」の記憶から、
リスクを事前に察知できるようにし、
同時jに、より安全にとっていく方法は、
対戦相手から学ぶ。

精神的な安定を得るため
結果に左右されない気持ちの安定が大切で
自分のスコアや試合結果、あるいは
相手の玉や態度に左右されないよう
自分の意識や行動・言動を自分自身で
きちんと支配し続ける訓練をし続ける

これからも、以上のことを、こつこつやるしかないと思っています。

加齢による体力や気力の減退や
これらの反復作業が、苦しくなって
「成長のための努力を投げ出さないこと」
だけが自分の究極の課題だと思っています。

総合力的にいろいろな力があがって、
いろいろな要素が、きちんとかみあったので
ぽん!
とスコアが伸びたんだと思っています。

だから、スコアが伸びずイライラしていたときも、
取り方の考え方がよくなって
ボーダーがあがっていたので
出てしまう最低が実力と自分はいつも思っているので

シュート力や出せるイメージが悪くても
きちんと3桁が出せるようになってきていたことで
自分がきちんと成長していると
心の中で自分に言い聞かせていました。

でも上の点数が出ないことで、もう自分は成長できないのでは、と
非常にイライラしてましたね。

だから、今回のスコアアップが私にもたらしたものは
「達成感」ではなく、

「パーフェクトな結果を求め続ける気持ち」が、「折れず」にすんだ。
という「安心感」です。
2008-01-26 土 20:56:58 | URL | u1sakai [編集]
ご丁寧なコメントのお返しに恐縮ですが、このコメントは、ただ単なるコメントとして済まされるものじゃない、コメントだけで片付けられるには、ちょっともったいない文章のような気がします。
ひとつの記事扱いでもいいんじゃないかとすら、感じました。
ざっとU1さんの過去の記事を読み返して、様々な反省点を述べてきた中に、その結晶がこのコメントに集約されているように思えます。
ボーラードには、ボーラードなりのプレイメソッドがあり、ブレイクはなるべく4×4ポイント内のソフトブレイクに、玉なりのポイントを探りながらイレてダシをする、無意味なひねりは厳禁など・・・私は地元ホームの先輩にそう教えられたんですが、これが意外に破られる約束になりがち・・・どうしても、プレイヤーの「我」が悪い方向に展開してしまいます。プレイしている自己・・・その我は、わかりきってるのに(または、まるでわかっていないときもあって)、あえて厄介なことをしてしまいます。つまり、プレイ後の失敗経験から反省を浅くしてるか、まるで反省していないから、私にはいつも根拠のないカッコイイ振りをしたい我が突出するんだと思う。

コメントで最も気になった言葉は、

・・・自分の中の駄目をつぶす作業を
こつこつやってきた甲斐があったなあ・・・・

こういうのは、過去戦績からの反省(駄目の発見)していないと、言えない文句だと思いました。

自分が目指したい結果を得るには、ただ単に努力するだけでは、時間をかけるだけでは意味がない。
成功=努力+目的意識+反省×時間
なんかの自己啓発書に、そんなことが書いていたようです。

しかし、もう一度コメントを読み返してみると、技術的にはビリヤードの基礎の再認識、それなりの深度を手にしたこと、心理的にはプレイする自己の意識・・・成長のための努力を投げ出さないこと・・・を明記していました。

玉屋の先輩にスコア190点台とはどういうものか聞いてみたら、それはもう220点以上は堅いんだそうな。それは、ストライクをあと一個出せば超えるわけで、ボーラードはスコア平均よりも、ストライク数平均が重要なんじゃないかと言ってました。
だから、70,80点のプレイヤーはなかなか三桁に行けない。しかし、180点のプレイヤーは、いつでも200点越える可能性を持ってるんだそうな。(満点プレイヤーの資質は知りませんが)

これからも頑張ってください。
2008-01-28 月 00:22:06 | URL | raise29 [編集]
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