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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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集中力について(その2)
ついでに言えるのは、結果が伴うかどうかは、
「やるべきこと」が
シャープに事前イメージできるかどうかにかかっています
ああしようかな?
こううごくかな?
加減はこのくらいかな?
と疑問符付きのうちは
事前の稽古不足(基礎経験データー量不足)。

とかく感覚とかイメージが大切というと
曖昧な感じで伝わるので
もっと良い単語がないか思考しています。

玉の動きや配置に関しては「設計」とか「想定」とか「プラン」のほうが明確ですかね。
体の動きの予定に関しては「メンタルリハーサル」でしょうか。
目の前の配置にたいして、明確に
設計にもとづきメンタルリハーサルできたら
撞く準備ができたといえるでしょう。

構えて「どうしたらいいか、わからない」と明確に認識できる
というのは
むしろ集中した結果によって
基礎データーが足りないことを
状況が教えてくれる
ということなのだと思っています。

構えたときに、

この力加減とストロークで
このショットスピードで
この撞点で
このフリなら
このコースを走ってこのあたりで手玉が止る

という明確な自分のショットイメージが
確信を伴って沸きあがってこないうちは
いくら集中できても結果はだせません

練習で、固定配置で、試合などでしくじった配置を再現して
何度も稽古してから、成功する確率をとって
結構なアベで同じ入れと手玉の動きを得られるようになったなら、

次回、似たような局面で、きっと多少ちびったくらいでは、
いえカナリ緊張して体がこわばっても、
「練習と同じことをやろうと事前にイメージしてから」撞けば
そう結果は大きくはぶれません。

よしんばミスったとしても集中できていると
こうしたかったが、どうしくじったから、こうなったと
明確に因果関係も含めて反省できるものです。

成功できたとしても
練習でできたという自信をもって撞けたからだ
というわけでもありません
やるべきことをしたかどうか
で結果が現れるということです。

しかし同時にビリヤードは「やるべきこと」の要素があまりにも多い
フォーム、ストローク、ショットスピードなどの運動系の体内部要素
眼遣い、錯覚への対応、配置確認などの情報処理系の体内部要素
無限の組み合わせの可能性をもつ玉の配置と組み立て方という条件の多様性
玉の汚れによる摩擦変化やテーブルコンディションといった外部要素
すべてを加味しなければならない

だから確認魔に陥ると混乱する
だからといって曖昧でいいわけでもない

そこが難しいと思います。
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メンタル・精神論 | 23:11:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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