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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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撞点と撞線
タイミングを合わせるために(その1)
という記事で

「撞点」「撞線」という概念を言葉で説明したけど


なんのこっちゃ???
という感想でしょうね。。。。。


ということで今日は図解でいきます。

「撞点」の概念↓こんな感じ

20070726071024.jpg




補助線がいっぱい引いてあるのは
赤:先玉の転がるライン
赤丸:イメージボール

青線:シュートラインです。
で手玉の表面の撞く点が「撞点(どうてん)」

この図では、手玉の上、真ん中、下を撞くイメージを
赤の○で表現してあります。

で、「撞線の概念」↓こんな感じ

20070726071045.jpg



赤の短い矢印が「撞線(どうせん)」
です。


シュートライン上で
タップが手玉を押している区間で、

かつ力をかけて押している区間と定義しましょう。

玉をヨコから見たときの図も参考に・・・↓

20070726073314.jpg


とりあえず、上、真ん中、下の3種類を表現しておきました。


皆さんの「撞線(力をかけている区間の軌跡)」について、

「ちゃんとシュートラインにのってる?」

「ちゃんと水平になってる?」

「手玉の表面を叩いて終わってない?」


ということを、チェックしたことあります????


(次回へ続く)

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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 07:17:04 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
おはようございます。
そういえば、この項目にコメントを残すのを忘れてました。あしからず。

私は、ビリ歴5年になるだろうか。31歳からはじめたんです。ビリヤードは、若かりし頃は憧れのスポーツだったのですが、なにせ貧乏だったので、場代が惜しい。そのため、一人前の社会人になったらやってみようと想いを馳せて、その想いを5年前に思い出し、今に至るわけですが、このとき、「ビリヤードは独学でやってみよう」というムチャな態度で挑んできたことが、他の人より進歩の遅い原因になったようで^^;;
相撞きしていて、ゲームが終わったあとに相手からいつも指摘されることがあります。「ストロークはしっかりしてるけど、ショットタイミングが悪い」「手玉が死んでいる」・・・・キュー出しはしっかりやっていても、ショットスピードとショットパワーの配分が中途半端。ショットインパクトが正確でないから、押し引きが弱い。などなど・・・こりゃイカンっ!と思い、私はここで初めて、ビリヤードの教科書なるものを求めました。できるだけ、初心者向きのまっとうな本はないかと探したら、須藤路久さんの「ストレート・マスター」という本に出会いました。この本には、「撞線」のことが詳しく書かれていて、初めて知った言葉に、目からウロコでしたね。撞点は、たしかに手玉という球体に、タップがコジらない程度に撞くことが肝心だと思い込んでいたんですが、私が犯してきたミスというのは、撞点の次の段階を知らなかった(というより、想像してなかった)ことなんですね。点を狙ったら、キューをその点に押すようにショットするわけだから、当然に「点から線に転ずる現象」を起こしてるのに、線を意識していないから、手玉にどのような力が加わっているのかを知らないのも同然なんですね。また、点から線に転ずることは、点から「方向」であるわけだから、この方向も知らないことでもあったのね。だから、まっすぐに撞けていなかった。
この撞線という言葉から、私は凄まじいヒントを得たと思いました。
これで、今までの過ち、誤解、疑問から解き放つヒントなんだと。
それまでは、ショットはただ闇雲に「キュー出しが肝心!」と思い込んでいたんですが、撞線を知ってから、「撞線の配分」でショットすることが肝心なんだと改めてみたら、それまでできていなかったショットタイミングがわかるようになりました。また、ショットスピードやパワーも、ただ肘回転の加減だけ、ということも単なる誤解であって、これも撞線の配分に頼るところがあることに気付きました。それからというのも、私はこんなスタイルでビリヤードをしています。ブレイクは手玉の撞線5、6個以上で、ショットスピードを9割だとすると、プレイでは撞線を手玉3個から三分の一まで考えて撞くことであり、ショットスピードは2~4割で十分なんだと思う。(つまり、プレイは3という数字を中心にしてます。先玉も三個先まで。)
どうしてビリヤードのうまい人は、いつもおんなじショットスピードで、同じようなタイミングで、変化自在に、表現豊かに手玉を操れるのか・・・それは、撞点を知り、撞線を意識して、想像して撞いているからだと、思うんです。
ああ、上手くなりたい。とにかく、上手くなりたい。
そうおもいつつ、今日も玉屋に直行です!

めっちゃ長いコメントになりました。あしからず。
週末は名古屋のいたるところの玉屋に出没してるので、お目にかかったら相撞きしてくださいね。失礼します。
2007-08-25 土 09:05:19 | URL | raise29 [編集]
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