■プロフィール

u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■本日までのお客様

■ブログランキング

いつもダーツブログに上位をとられているので、応援してくれる方は、ボタン2つポチっとお願いします♪↓

FC2Blog Ranking

■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
片手(利き手)だけで撞く
ぷっち倶楽部の定例会で
久々に参加してくれた初心者会員さんとお相手撞きをした。

相当にハンデをあげないと撞かせてあげられなくなってしまうので
思い切ってブリッジの左手を使わずに、
ブレイクからすべて土手(クッションレール)をブリッジ替わりに
片手で勝負してみた。

でも、結構これがいいんですよね、、、、

1 右手(利き手)の入り方が変わる。
肩肘拳目のラインを本当にきちんとシュートラインに乗せないと
そもそも、構えているほうにキューがでず土手の上を横滑り(汗)
したがって、撞く動作に入る前の構えをとても大切にできる。
いつもこんなに慎重に構えてないなあと反省。

2 インパクトまでが丁寧になる
テイクバックからインパクトまでの間に余計な力が入ると
きちんと撞点にタップが当たらないうえ、ミスキューになる。
したがって正確に撞点を捉えられる。
これも撞点管理をいつもは慎重にしてないなと反省。

3 インパクト後に玉に力をかけられる
ゆっくり当ててタップが玉に届いてから力を入れる感じが自然にできる。てか、そうしないとあっという間にミスキュー(爆)

4 ポジションの選択が絞れる
玉を転がして玉なりに取れるところへポジションしていこうとする
無理な撞点選択や極端なハードショットは無理なので、それらを前提とした取り切りを想定外に置いて慎重に取り切り計画を立てられる。
(特にイージーそうに見える配置の落とし穴、ちょい足らずや行きすぎで逆フリになったりするケースの事前確認が慎重になりますね、これも普段は何とかなるやで撞いてましたわ・・・・汗)

でも、土手からちょいのあたりに手玉が欲しいとか、動かしたい時はいつもよりは薄めのポジショニングという、片手撞きならではの面倒が、
あとはテーブル中央のもらい玉(笑)これは困った!

でも、全体としてはとっても良いことが沢山体験できました。

押し引きや少々のひねりでも丁寧に手玉を捉えれば、結構片手でも通用しますから、是非興味のある方はお試しあれ!
スポンサーサイト


ビリヤードの技術 | 11:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。