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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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センターショット100発100中めざして(その7)
その後の途中経過報告です。
おもだった記録をきちんとつけたときの経過だけですが・・・。

数値だけなら
82= 9, 8, 7, 9, 9, 9, 7, 9, 8, 7 
87=10, 5,10, 8,10,10, 9, 9, 8, 8
77= 9, 8, 8, 7, 5, 7, 6,10, 8, 9
89=10, 9, 5,10, 9, 8, 9,10,10, 9
86= 9, 9, 7, 9, 9, 7,10,10, 8, 8
91= 8,10, 8,10,10,10, 9,10, 8, 8
78= 7, 9, 9, 6, 8, 4, 7, 8, 9, 9
81= 8, 9, 9, 5, 6, 9, 9, 9, 8, 9
96=10, 9, 9,10,10,10,10, 9, 9,10

と、順調?に伸びてきている。
ちょいと崩れて、悪い点に気づき、修正して上げ、また崩れ
の繰り返しでしたね。

苦しんだおかげで、8割から9割までは、技術的に練れていない部分が次々に明るみに出るという感じで、
気づいた点も多くあった。

たとえば、
(1)ブリッジの支点がシュートライン上からずれていないかの点検が必須
(2)撞点とテイクバックの頂点でのそれぞれのキューラインとシュートラインの重なり具合の確認が大切
(3)玉の並べ方がいい加減だと駄目~シュートラインはポッケ内の一点と玉とラシャの接地点を直線で結び、ラシャの上に明確にイメージする
(4)ショット各段階での目使い、視線の置き方のコツ、
とくにショットの最後はピントを合わせる場所を特定しないで全体を見る
(5)構えるまでを大切にショット前のルーチンを一定にする
(6)足、腰、肩、頭の向きも毎回シビアに一定にする
などなど。。。

そして、9割から9割5分までもが、
技術で欠けている点の気づきが後押し材料だった。

(7)グリップの微妙な力みでもコジリにつながる
~中指の一点と親指付け根の1点の2点だけでキューを支持するイメージで決して握らないことが大切
(8)ショットスピードはバンキングよりやや強いくらいが一番安定する、早すぎても、遅すぎても結果は安定しない
(9)一定のつもりの撞点が、実は毎回微妙に違う
(10)キューは出しすぎないほうがいい、タイミングを重視し、長さは玉1つ分も出せれば十分

以上すべてが、きちんとやっている「つもり」だけで
あいまいでとってもいい加減だったと思い知らされた。

で、ようやく9割5分を超えた。
はじめて、抜いたときは、いずれも
「よそ事に気をとられた瞬間」「だけ」のミスだった。

だから、ようやくここからはメンタルレベルです。
あとは100回同じことを繰り返すメンタル面の技術が課題。

のこり4個、達成に向けて、今とても、わくわくしています。
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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 21:58:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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