■プロフィール

u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■本日までのお客様

■ブログランキング

いつもダーツブログに上位をとられているので、応援してくれる方は、ボタン2つポチっとお願いします♪↓

FC2Blog Ranking

■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
真っ直ぐが真っ直ぐに見えない(その3)
で、遠くの目標までのまっすぐラインがまっすぐ見えないとも言われまして・・・

これは本来真っ直ぐできている

「レールがどう見えるか」で確認しました。

頭の位置が左右にずれたり、

左右の目の高さが水平でないと、

まっすぐなはずのレールが


↓こんな感じや(顔が左に寄った場合)
20070820021254.jpg


↓こんな感じに(右目がちょっと上にある場合)
20070820021208.jpg


ゆがんで見えるんです(汗)

これで真っ直ぐに見える人はセンスいいので、問題が発生しません。

たいがいの方は、頭位置が悪いと中心にも構えられないし、

キューの向きも遠くの目標にむかって向けられない

ということが、おきてしまうわけです。

もちろん、斜視や乱視、左右の視力差の影響もあります。

対処方法としては

まっすぐ置いた状態に対して、頭をどう向けると

まっすぐに見えるか点検して、

で、まっすぐに見える場所を

そのレッスン生のベストフォームとして

繰り返し刷り込んでいく作業が必要です。


ここでのポイントは、無理強いしないこと。

頭の位置はこうで、傾斜しないようにこうで、と

いじりまわしてはいけません。

撞きながら、楽しみながら、体で覚えてもらう。

で、バンキングでは地味なので、お店に的玉を直接撞いても良いという許可をもらった上で、

カラーボールを直接撞き

コーナーインさせる練習をしてもらいました。


↓こんな感じで
20070820021429.jpg


講師の手でキューをちゃんとコーナーポケットに向けてから固定し

固定したキューにあわせて構えてもらって、

キューがポケットにまっすぐに向いて見える位置に

レッスン生なりに頭の位置や傾斜を調整してもらう


「真っ直ぐポッケに向いて見えます」と

言ってもらえてから、

ゆったり撞いてもらう。


すると、さいしょは角に当たったり、

ポッケットインがせいいいっぱいですが

まあ、慣れると、

ちゃんと入るからすぐ気持ちよくなって、

良い頭の位置を、

体が自然と覚えてくれますね。


だいたい、これまでのレッスン経験で、利き目でキューのラインだけであわせるよりも

両目で玉の両側をはさみ、

あごの下からキューが出ている感覚で見ると

上手くいく方が多いようです。


(ひと段落ついたようで、じつは、まだ、つづく)

人気blogランキングへ

スポンサーサイト


テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードのレッスン記録 | 02:17:35 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。