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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

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真っ直ぐが真っ直ぐに見えない(その4)
ずいぶん前の別のレッスン生(女性・美人)での体験をひとつ、、、、

フォームもストロークもまあまあなのに、

この↓直接コーナーイン練習で
20070820021429.jpg


まったく玉がポケットに絡まず、

外してしまうという方の記録です。

とっても難儀な現象で、

「意識上の視野が極端に狭い」

というレッスン生でした。

どういうことかというと、

構えたときから、

ポケットをまったく狙えていない



もうすこし詳しく言うと

「ポケットまでのラインを見て」というと

→玉「だけ」見て、ポケット「だけ」見て、

きょろきょろと目線が上下する。


「玉の中心を撞いていますか」と聞くと

→玉とタップ「だけ」見る。

「キューがポッケに向いてますか」と聞くと

→キュー「だけ」みて、ポッケット「だけ」見て、

やっぱり目線が上下する。



結果、モノを別々に見ているため、

真っ直ぐに並んでいる「はず」という

「思い込み」で構えていて

現実は「真っ直ぐには構えてない」ことを、

どうしても受け入れてもらえない・・・・


やむを得ず

「全部を同時に見て、確認してくださいね」

「素振りの段階でキューがポケット方向に

行きそうか確認してくださいね」


と、お願いしたみたら


「無理です、こんなに離れているのに・・・」

「同時に全部なんて、器用には見れません!」


と泣きそうになって訴えてきて、しまいには

「私にはビリヤードは無理なんでしょうか??」

うるうる涙目攻撃を受けてしまいました。


美人の涙に弱い私は、内心

ぐええええええええ。

と冷や汗をかきつつ、対処方法を検討した・・・・

(つづく)


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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードのレッスン記録 | 05:41:11 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
はじめまして。
はじめまして。「撞線」をグーグルで検索したら、あなた様のブログがトップに出ていたのでのぞきに来ました。大変参考になりましたこと、感謝いたします。
さて、ビリヤードというスポーツは「男性向き」なんだそうです。それは、脳生理学的に見て、男性は「空間把握能力」が、女性より秀でているために、方向視覚が先天的に備わってるんだとか。(つまり、狩猟性) 逆に、女性は「言語能力」が男性より秀でているために、会話が上手なんです。(つまり、集団協力に向いている。育児が得意)
しかし、ビリヤードが得意な女性っていうのはどう言うことかというと、普通の女性よりかは空間把握能力を持ちうることであって、「男性的」なんですね。あなたも、玉屋でそんな女性(スカートでなく、ジーンズ姿であるように、男勝りな人)を見かけるはずです。
それで、ビリヤードにおいて、まっすぐが見えにくい女性っていうのは、当然、男性から見て「美人」であることはまちがいないのです。つまり、それだけ女性らしさを発見するからです。
私には、いつも玉屋を通っては、なんとなくそう思うんです。
ブログの続きを楽しみにしてます。またあそびに来ますね。
失礼します。
2007-08-21 火 07:04:18 | URL | raise29 [編集]
コメントありがとうございます
raise29さま>

うれしいコメントありがとうございます。

撞線は自分の造語だと思ってました・・・
情報ありがとうございます。

ためしに検索すると、ヒットするわするわ、
同じような感覚を持ち合わせている人が
結構いるのだとちょっぴり嬉しかったり~(笑)

性差はレッスン中にいつも感じています。

ちなみに、うちのサークルの会長も
とっても男前な女性です(笑)

ご指摘のとおり、一緒に悩んで、言葉をかけ、見本を見せたり、導いたり、
そして、結果がでたときに一緒に喜んであげる。

という「共感プロセス」を省いては

女の子らしい女性の場合
まったくレッスンの進行が上手くいきません。

よしんば上手くいっても長続きしませんし。

続編は現在作成中です♪

また是非遊びにきてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
2007-08-22 水 07:28:14 | URL | u1sakai [編集]
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