■プロフィール

u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■本日までのお客様

■ブログランキング

いつもダーツブログに上位をとられているので、応援してくれる方は、ボタン2つポチっとお願いします♪↓

FC2Blog Ranking

■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
手で突くな、キューに撞かせろ(その2)
手先を脱力して、キュー全体で玉を捉える感覚、あるいはキュー尻で玉撞いている感覚が、少しずつ気持ちよくなっていくと、

さらなる気づきで

キュー全体をシュートラインに重ねる構えが自然にやれる。

構えてか、しごいてるとき、キューがイメージボールに向いているかを、キュー先わずかな部分だけでなく、タップからバットキャップまでのキュー全体で確認するようになる。

という、良いイメージが出来てきて、これまで苦手で入る気がしなかったミドルレンジのシュートが苦にならなくなった。

その状態で、センターショットにトライしたら、こりゃ凄い。

構えてからちょっとしごいてスコーンと撞いても

ビタ止めで成功

これまで確認ポイントがいくつもあって、テンポよくセンターショットを連続成功させるなんて夢みたいなことだったけど

ま、楽ちん、

逆に合わせがいい加減だったり、乱雑に叩いて抜くだけで、実に感じが良い。

ここで時間切れ



今日は

どうなるやら

昨日は夢か幻か?

いや、あの

こっくん、スコーン

が再現出来るか(笑)


テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 18:35:16 | Trackback(0) | Comments(0)
手で突くな、キューに撞かせろ
他の方のビリヤードブログやホームページで、これは!と思い、試して上手く行ったことが、これまで何度かありますが、今回はコレです。

最近調子は悪くなく、自分が成長出来ている実感もあり、目立って記録も伸びていたけど、勝負弱さに情けないのは相変わらず。

目使い、呼吸を整え、集中して取り組んでいても、超えられない壁を感じつつ、、、

そんなある日、

とあるホームページで、

「キュー尻をテイクバックで上げないようにすると、キューが切れる」って~書いてある。

ピンときた。

自分は、切れが欲しい訳ではないが、より高い安定感のためには必要だろうなあと。

で、早速試す。

ところが、動きが極端にぎこちなくなる(笑)

うひゃ~って感じ。

仕方なく、ゆっくり丁寧に、キューを引き、そして撞く、という動作を繰り返していくうちに、今のグリップでは無理と気づく。

それは、、、

自分がキューを知らない間にかなり握りしめる癖がついていたからだ。

キュー先タップの軌道を撞線に合わせたいために、手先で、まさにグリップの手技でキューをこねくり回すようになっていたのだ。


愕然、、、

教室レッスンで、

「グリップは生卵割らないくらいの感触で~」

といつものフレーズで言ってることなのに(汗)

また自分がやってないじゃんか(笑)

いや、笑えね~(笑)って。

で、気持ちを静めトライを繰り返していく。

キュー尻で玉を捉える感覚になると、音が変わった。

何の音って、インパクトもポケットインもですよ。

かっつーん。コクン、かっこ~ん。

いやあ、なんか上級者みたいじゃんか(ニヤリと)

キューに撞かせる



キュー全体が心地良く振動して、とても良い音がする。

ヒモなしトライアングルを指で握りしめて叩くとギンギンって嫌な音がするけど、力抜いて、最低限の力で最小限の接触面積で支えて叩くと、本来のキーンと言う涼しい音色に成るのに近い感じ。

この日のトライはまだ続きます

(その2)に続く

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 08:56:34 | Trackback(0) | Comments(0)
片手撞きでボーラード
あまりに調子が悪いので余興で片手撞きでボーラードしてみた。

結果は

9/ 21 6/ 35 41 G3 G2 23 25 4- 合計62

という状況。

やはり、土手をレスト代わりにでき、

かつ、しょうがないときは空中からの片手撞きで入れられる玉へつなぐポジション力、

という観点で、両手撞きよりは苦しい。

しかし、この効果が出たのはその後である。


両手撞きに切り替えたらたこれまで壊れていたイレが少し戻ったのである。

もう、1ゲームだけ両手でボーラードしてみたらば、、、、

10フレームで5回ストライク、、、、、


片手撞きで、キューの向きを事前にシビアにあわせたり

体の向きとキューのあわせを大切にしたり

インパクトの瞬間を大切にしたり

と、両手撞きで、ついついいい加減になっている部分を大切にできるからかなあと反省。



あとは、両手の半分のスコアを片手で出せるということよりも

片手でもストライク出せる、力加減と組み立てを早くマスターしたい気分ですわ、、、、



ビリヤードの技術 | 23:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)
不調の脱出方法
「不調の脱出」に必要なこととして、マキシマムのマスターから教わったことで、
今でも自分も壊れるたびに思い出して使っているいることがあります。

※あくまで不調の脱出のエッセンスで
個別テーマ別の練習の時の注意点ではないことをお断りしておきます。


1 狙うな
ぎすぎす点やラインで狙わず、ゆったり景色で狙え。
どうしても狙いたければシャフト全体を見よ。

2 ゆったり
構えてからフォロースルー(先玉ポッケもしくはクッションに入るまで)のテンポをゆったり。

3 抑える、我慢する
「そのときの撞きたい速さの5~7割」くらいにキュースピード抑える。
撞きたい気持ちも抑える。しごきが合うまで我慢する。

4 力加減はバンキング程度が基準
ダシやとり方を考えるにしても、順振り、玉なりのでき玉なら、バンキング以上に強い玉を撞く必要がない。(難玉処理は別の課題)

5 芯よりチョイ上でさばけ
すべて中心ほんのやや上の、完全回転で手玉が転がるあたりを優しくソフトに、キューをあえて加速させずに等速でじわっと撞く

6 右手(利き手)より左手(ブリッジ)が命
ブリッジ固定を頑丈にし、手玉を捕らえた瞬間も
キューを押し続けなければキューが止まってしまうようにしておけば、勝手に玉を推すことができる。

7 近くで構える
手玉とブリッジ距離は玉3個(15センチ)以内、
6個くらい(30センチ以上)の距離で構えると、
同じ右手のずれやコジリで、キュー先のぶれは2倍になる。

8 キューを出しすぎない
フォロースルーで、せいぜい玉1個から2個で十分、
たくさん出すと撞点と撞線への意識が甘くなる

9 先玉を見切る
手玉が先玉にコンタクトした瞬間を良く見る
これで自然に撞く瞬間のヘッドアップはできなくなる

10 一人で撞くな
「怒り、腐り」を抑えるには、お相手撞き、もしくは見てもらうのが一番、
アドバイスをもらうというよりビデオ代わりにどう撞いているかを教えてもらう。
すると我慢しながら注意できる。

で、ほとんど治るといわれました。

あとは、究極のアドバイス。
「切れないキューを使え、チョークを塗るな」と(笑)

それでずれない撞き方が正しい撞き方だと。

ちょっとした撞点ミスやはじき系の玉だと
すぐミスキューになったり極端な飛びが出るから
ずれて振ってることが理解できるよ。だって。

大体自分も以前は強く撞きすぎでしたが、
バンキング程度を力加減の基準にしてから、ある程度安定化が図れました。

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 22:00:36 | Trackback(0) | Comments(2)
ヘッドアップ
ボーラードで久々に100を切った。

ガーン!!




イライラが続き、勝てない、入らないが続き、

何ゲームやってもやっとスペアばかりでストライクが出ない。

びっくりするようなイージーな玉を角の外にはずすに至り、

ついに、超久々の二桁。




動作がかなり「乱雑ビリ」になってました。







ちょっと冷静になって、厚みを勘違いしているのか
撞き損なってるかを点検しようとしても

手玉が的球にあたった瞬間まで見切っていない自分に気づいた。


うへ、、、

ヘッドアップしてたか、フォロースルーがいい加減というか

的球を見切っていないことじたい狙ってないのと同じじゃん。




で、


初歩の初歩

「フォロースルーで3秒体を残す」

を心がけただけで、


スコア120台まで戻る。



恐るべし、ヘッドアップ。


ですね。


↓根性ありませんが、応援よろしくですう。
人気blogランキングへ



テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの技術 | 21:39:09 | Trackback(0) | Comments(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。