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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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勝手に自分に宣戦布告
勝てない

勝てない


とぼやき続けて、何時間・・・・

実力的には逆転していてもおかしくない相手に
自滅自滅の連続

ミスもミス、

技量の至らぬ部分はたいして落ち込まない。
まだやれ事だでと思うだけ。

でも、

確認を怠り軽率であったり

リスクのある選択であったり

きちんと予測せず撞いたり


で結果は当然出ず。

で、落ち込む↓

やる気なくす↓

いい加減な球を撞く↓

メンタルデフレスパイラル↓


という悪循環の輪を断ち切るには勝つことが薬かと思っても

たまたま勝ててもちっとも自信がつかない


なんでだなんでだとぼやき続けて・・・





で、気づいてしまった

あれっと、


何時間ついても大して疲労していないなあ?



球を撞くフォームに無駄がなくなり

体が疲労を感じにくくなっているという成長もあるかもしれない

でも実は、俺って

「きちんと疲労しない」という程度の

中途半端な集中しかできてない


ということじゃないか?




もうひとつ、

腐る自分に腐るのはやめよう

外して焼ける自分に焼けるのはやめよう


と、、、、、



負けて気分が腐っても、確認を怠らない

外して悔しがっても、原因究明を怠らない

メンタルデフレスパイラル気分(負け犬君モード)のときにも、
体がどうこわばって動きにくくなって外しちゃうかも
しっかり味わって、原因を研究してしまおう


同じ相手に、ずうっと負け続けて学んだことは
得られる結果は、相手の力量によるのではなくて

すべては自分次第だということだ

もらいタマの配置のアンラッキーなど

確率的に発生してしまう不利益要素は、

ビリヤードというゲームではどうしても避けられない



でも、いつ出るかの運不運はあっても、

頻度は長い目でみれば両プレイヤーに公平だ。

逆にラッキーもそう。



さらにちゃんと腕があれば

自分が撞いているときには

確率に負うリスクを回避する内容のタマがつければ

それでうんとアンラッキーに見舞われることは減らせるし。



感情や気分は支配できない

でも行動と思考は支配できる

やるべきことを常にきちんとやり続け、

考えることをきちんと考え続けよう

今より甘い部分を努力してなくしていこう




よし、今、決めた。




設計(取りきり展開のイメージ、出しのコース予測)

ショットセレクト(撞点、力加減、タイミングの選択)

プレショットルーチン(厚み確認、構え確認、事前しごきでの確認)

結果の反省(フォロースルー、コース目視)を


一球残らず全部の球で

手抜き一切せずに必ずやろう




怒っていても省かない

泣きたくなっていても省かない




つい、自分に負けて

あいまいだったり

ぼやけたまま撞いたら、

そのことを反省し、

甘いまま付き続けることは絶対にやめよう



それで一人で何時間、きちんと撞けるかだ。

1時間も持たないかもなあ(笑)



想像したら鳥肌立ってきた


ついこの前、自分を追い込んでも駄目と思ったけど

甘やかしてもだめで

追い込み方が間違っていたということじゃないかなあと

ふつふつとこれがじつは正解??とかわくわくしてきた。




とりあえず球屋に、

自分の決意の確認に、

行ってきます!

↑こんなしょぼい日記読んでないで、
↓もっといろいろなビリ情報を見に行こう(笑)!!
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テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

メンタル・精神論 | 22:27:40 | Trackback(0) | Comments(2)
頑張り方が良くなかったみたい
アベレージを上げよう。

成功率を8割→9割→10割と上げよう。

失敗をとにかくなくそうと

がむしゃらに取り組んできたが

結果が伴わずに苦しかった。



ようやくつかんだ勝利の余韻も、

精神的なスランプの出口にはならなかった。



で、

何が駄目だったって、


考え方や取り組み姿勢ですよ。




出来ることを出来る範囲で繋げばいい

やれることをしっかりやるのと

出来るようになるための努力の過程で出来ないことは分けて考えよう


駄目な気持ちに引きずられない技術を身につけるより

駄目な気持ちにならないような心構えや態度の取り方を身に着けよう


楽しむことを忘れた頑張りは

苦しいだけで結果に結びつかないんだ



しょうがないとあきらめることは成長を止める

と、何でやれなかったと自分を責めることはやめよう



嫌な感じを乗り越える技術を身につけたいからと

自分で自分を責めて萎縮させて

さらにできることまで出来なくなって苦しんだ

馬鹿か俺はと、自分を責めることをやめずに頑張ったけど



嫌な感じにならないような

ものの考え方を身に着けたほうがよさそうだ

ということを、思い知ることになった。。。。。



反省するということと自分を責めることは違う

失敗は次回のやり方を工夫する材料が手に入ったと

楽しむための素材が手に入ったと好奇心で受けとめること



努力とは頑張りとは、成果を出すための手段であって

頑張りや努力じたいが目標ではないこと




きちんと成果がでて、苦痛の伴う努力は、やらずにすむなら、

すこしですむならそれにこしたことはない。


ひどく遠回りを、またしていたなあと。



楽しむことが一番



その楽しさとは、

失敗を乗りこえる、原因究明や工夫そのものを

楽しいと思えるかどうか


だと想っている。


できるようになりつつある過程で

自分の頑張りを褒めることもしていなかったなあ。


よくここまできるようになったと、自分に御褒美を上げることは

堕落するから駄目だと、、、

レッスンで生徒さんには、良く褒めて、気持ちよくなってもらう

なのに自分では絶対に自分を褒めないことを原則としていた。


馬鹿だよね。


遠回りしてきた自分、それでも投げ出さなかった自分を

まずは抱きしめてごくろうさんと、きちんと褒めてから、

再スタートを切りたい。

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

メンタル・精神論 | 02:44:14 | Trackback(0) | Comments(1)
集中力について(その2)
ついでに言えるのは、結果が伴うかどうかは、
「やるべきこと」が
シャープに事前イメージできるかどうかにかかっています
ああしようかな?
こううごくかな?
加減はこのくらいかな?
と疑問符付きのうちは
事前の稽古不足(基礎経験データー量不足)。

とかく感覚とかイメージが大切というと
曖昧な感じで伝わるので
もっと良い単語がないか思考しています。

玉の動きや配置に関しては「設計」とか「想定」とか「プラン」のほうが明確ですかね。
体の動きの予定に関しては「メンタルリハーサル」でしょうか。
目の前の配置にたいして、明確に
設計にもとづきメンタルリハーサルできたら
撞く準備ができたといえるでしょう。

構えて「どうしたらいいか、わからない」と明確に認識できる
というのは
むしろ集中した結果によって
基礎データーが足りないことを
状況が教えてくれる
ということなのだと思っています。

構えたときに、

この力加減とストロークで
このショットスピードで
この撞点で
このフリなら
このコースを走ってこのあたりで手玉が止る

という明確な自分のショットイメージが
確信を伴って沸きあがってこないうちは
いくら集中できても結果はだせません

練習で、固定配置で、試合などでしくじった配置を再現して
何度も稽古してから、成功する確率をとって
結構なアベで同じ入れと手玉の動きを得られるようになったなら、

次回、似たような局面で、きっと多少ちびったくらいでは、
いえカナリ緊張して体がこわばっても、
「練習と同じことをやろうと事前にイメージしてから」撞けば
そう結果は大きくはぶれません。

よしんばミスったとしても集中できていると
こうしたかったが、どうしくじったから、こうなったと
明確に因果関係も含めて反省できるものです。

成功できたとしても
練習でできたという自信をもって撞けたからだ
というわけでもありません
やるべきことをしたかどうか
で結果が現れるということです。

しかし同時にビリヤードは「やるべきこと」の要素があまりにも多い
フォーム、ストローク、ショットスピードなどの運動系の体内部要素
眼遣い、錯覚への対応、配置確認などの情報処理系の体内部要素
無限の組み合わせの可能性をもつ玉の配置と組み立て方という条件の多様性
玉の汚れによる摩擦変化やテーブルコンディションといった外部要素
すべてを加味しなければならない

だから確認魔に陥ると混乱する
だからといって曖昧でいいわけでもない

そこが難しいと思います。


メンタル・精神論 | 23:11:00 | Trackback(0) | Comments(0)
集中力について
きちんと集中できるときは
体調や、感情や、自分の行動や、周辺を、すべてクリアに見ているときですね。

まわりに気をとられているな
相手にひきづられているな
イライラしているな
自分は怒っているな
やる気がないな
など

ということをもう一人の自分が
自分自身を冷静に観察している状態が
集中する前段状態。

自分を見失った状態と対比すると
わかりやすいと思います。

できちんと見えていると、次に
「やるべきことをやる」
ということの繰り返しの前提が整ってきて、
で自然と数回の反復動作のうちに
「やることだけに没頭している状態」が
やってきます。

その状態が最強ですね。

怒っていても悲しんでいても緊張していても緩んでいても
関係ないです。
集中するというのは別次元です。
冷静でも、適度に緊張していても集中してないときは
集中していません。
逆にイライラしていても、情けなくても
集中するときは集中しています。

極論すれば出来る、出来ないではなく
「自分は集中したか」
「自分は集中しなかったか」
という2択しかない世界です。

だから集中力という言葉もあまり好きではありません。
力とか特殊な能力やポテンシャルが必要なわけではありませんから・・・


メンタル・精神論 | 23:09:10 | Trackback(0) | Comments(0)
スイッチ
どう表現してよいかわかりませんが
トーナメント出場したり、知らない方と初めてお相手撞きしたりしたとき突然やってくるモノがあります。

前向きな緊張

集中力が異常に上がる

感覚が研ぎ澄まされる

自分のなすべき行為のイメージが明確に作れる

一瞬でそこに至るポイントすべてが確認できる

最大のパフォーマンスを継続できる

という状態になることがあるんですよね

「スイッチが入る。」
と自分では言ってますが・・・・

どうやったら自分でスイッチを入れたり切ったりを自由自在にできるかが課題なんですけどね(笑)

コントロール方法誰かしりません????


テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

メンタル・精神論 | 06:19:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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