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u1sakai

Author:u1sakai
ビリヤード・サークル「名古屋ぷっちプール倶楽部」 の事務局。

(社)日本ビリヤード協会中部支部の認定C級指導者として、初心者レッスンを続ける日々。

心に響く記事への感想は是非コメントください。
また、ビリについての、ご質問ありましたら、
お気軽に、お問い合わせをお願いしまっす!



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シャフト加工
ビリ友のブレイク用のシャフトに、ご希望があったので、ウエイトを追加しました。
今回はその作業状況のレポートです!

まずは、シャフト側のメスねじの穴の深さと、バット側オスねじの長さを比較して、
ジョイント穴奥に「空洞の余裕」がどのくらいあるか確認します。

この余裕より長いウエイトは、追加の穴あけ加工してから入れないと、
当然ですが、シャフトにバット挿入したとき奥がつっかえて、えらいこっちゃになってしまいます。

今回は2.3センチほど余裕があったので、奥行き十分。
2センチほどの長さのウエイトを作製して入れることにしました。

以下が加工作業の過程です。

20081103110624

写真1
糸ハンダ特0号、5cmを螺旋にひねり、全長2cmのネジ形に加工。

20081103110626

写真2
シャフトジョイント内にねじねじっと挿入。

20081103110628

写真3
入れたウエイトが、中でカタつく音鳴り防止のために、自己融着タイプのゴムでジョイント内にシール。

で、


20081103110630

写真4
完成です。中までは暗くて映らない(泣)


かなり重くなりましたよ。

キューが出やすい、前バランスが好き、

でも、バットエンドのウエイトを抜いたり軽めにすると、

キューのパワーが下がったり、
全体が、すかすか~っとなり、振りにくくなる、
というのが嫌で、ちょっとな~

という方に、
この「フロントヘビー」にする方式はお勧めです♪


入れちゃってから、「やっぱり気持ち悪い」と、なっても、取り出せないのが難点ですが~

旋盤やタップダイスを入手できれば、精密加工したウエイトにねじ山を切って、
ドライバーで回せるようにビス穴加工すれば、
気分や調子にあわせて脱着できるようなのを作製できそうなんですが、、、、

もちろんシャフト側奥の余裕空間にも、ねじ山追加する前提ですけどね。

机上のみ加工場所の、家内製手工業から、電動工具たっぷりへの工房へ
めちゃくちゃ進化したくなってきている今日この頃です(笑)

広いおうちに引っ越せればですが、、、、ありえませんね~

テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの道具 | 11:06:33 | Trackback(0) | Comments(1)
マイキュー交代
828132930_116.jpg

お気に入りであったが,
使いこなせなかったsamusaraを売却し、
写真が、現在使用のキューです。

MEZZ(三木メッズ)ECシリーズの古いバージョン。
マイミクさんである某Mくんから中古で買い取ったものです。

バットは、ワインレッドのパープルハートかな?紫というより赤。
糸巻きから赤い皮に自分で巻きなおしました。

もともとは、パワーブレイク2のDIシャフトでない旧シャフト
(これもマイミクのCくんから購入した中古)
を装備して、当然にブレイクで使ってたんだけど、、、、
そいつをそのままでブレイク後もプレーで使用したらば、


なんと「samusaraより入れが良くて結果が安定している」じゃあないですか!

それで、思い切ってコイツをプレー用に転用したわけです。


さすがにシャフトは、ブレイク用ではなく、
WD700を新規購入
(でも格安のSA用ジョイントのです・
だからジョイントカラーがステンレスシングルリングです・笑)

バットエンドのMEZZマークはヤスリで消しこみ済みました。
いずれシャフトもWD700も消してやろうと思ってます(笑)

タップは純正はプロフェッショナルでしたが、現在はトライアングルの10t締めを使用してます。

コイツでのボーラードは現在は170とまりですが、入れが楽になったので、今年目標の200突破の悲願達成に期待してたりします。
ちなみに片手で60突破もこの道具でした。

目標といえば、2連続マスワリも目標でしたが、これも1マス+7番までまでこぎつけてます。

ただ、センターショット100の100はちょいと遠い感じですが
連続10球以上の成功をちょくちょくできるようになってきましたので
もう一息でしょうか、、、、

いずれにせよ

情熱の赤

が好きっつ!!

もともと男の癖に身に着けるもので赤いものが結構好きだったので実はこいつも、色デザインともに、結構というかかなりにお気に入りです。

また結果は時々アップしますので皆様の応援を楽しみにしてまっす!


テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの道具 | 05:16:20 | Trackback(0) | Comments(0)
愛棒samusara売却
これまで、大切に使ってきた、samusaraだが、ついに手放した。

ぷっち倶楽部の会員さんで、samusaraのサウンドと切れが気に入ってくれてた方へ、売却!

おいらは結局、切れについていけず、使いこなせずあきらめたという感じ。


メッズの中古ECが一番あう。

これは、ぷっちの会員さんへキースジョシーを売却したときに必要額不足分として下取りしたもの。

だしのイメージ、手玉の直進性とも、とても気に入っている。


samusaraだと、ちょっとした撞点のズレや、キュー先のコジリでも

敏感に手玉コースや先玉へのアヤがかかり

先玉は外れるは、ダシはイメージと異なってしまうわで、欲しい結果が伴わない。

撞いたままの「結果」といえば、ある意味、素直な結果ではあるんだけどね。


で、

まあ、

極端なキュー切れより、多少ズレても同じ結果の出る、イレに堅い、鈍いキューがよいなと

以前もハウスキューの方がよく入るという経験を何度もしてたから、
自分の腕前では、まだ多分そうなんだろうと。


もちろん、ダシのイメージが撞く前の事前想定に近い、てのは

これは道具との相性もあることはあると思う。



好きでも、合うかは別。


まるで惚れた女の子と、一緒にいてほっとする合う女の子が違うみたいで(汗)

一目ぼれで購入し、長年付き合ったけど、やっぱり合わない。


極端な引きやひねりを使わない限り、極限のキュー切れより、たまなりで精度が高いほうが
よっぽど取り切りには役立つ。


ということで、ニュー愛棒はメッズEC!です。

地味に単色のローズウッド、グリップは自分の気に入ったワインレッド皮に巻きなおしました。

カスタムは、きっともっと上手くなってから、どうしても道具の最大限を引き出してもなお足りないなあと思うようなくらい限界を感じてからでいいかなと。

中古で購入したショーンが手元に一本残っているので、これだけは売却せずに、いつか上手くなったら使ってやると鼻息荒く保管しておこうかなと(笑)

いや、色気を捨てるには、こいつも売却かな??


テーマ:ビリヤード - ジャンル:スポーツ

ビリヤードの道具 | 02:31:36 | Trackback(0) | Comments(2)
マイキュー熊本から帰る




ハイテクシャフト(ハイブリッドプロ2)へのリング移植
バットに凸凹打ちつけ跡があったのでバットリフィニッシュ
を依頼して熊本へ旅立っていた愛棒が帰ってきました。

実に良い職人さんの腕前で、新品同様。
Samusaraマークも残してもらい、
へこみはすべて修復。どこが打ち跡だったかわからないくらい。
ウレタン塗装+ダイヤモンドコーティングで一年先くらいに
ツヤが持続していて違いが出ますとの営業トークに乗ってみました。
で、やっぱり大正解。一年後はまだですが、とりあえずの仕上がりが
従前の二スのツヤとはぜんぜん違います。

だからといってビカビカで品がなくなるわけでもなく。
材質の風合いを生かした輝きでとても満足です。

リングも移植継目もまったくわからない。
あとは、先角が柔らかく嫌いだったので先角も交換してもらってます。

バット塗りのついでの皮巻きも継目が見えないくらいの仕上げで、
これまでは牛型押しだったのを奮発して本物のトカゲにしました。
長持ちするってのでね~。

あとは、バランス調整のすばらしさ・・
オリジナルシャフトにくらべハイテクは重量が同じでも重心が異なるので気持ち悪かった。

それをシャフトウエイト変更とバットオモリのボルト調整で
実に振りぬきやすくなりました。オリジナルと重心位置が同じになるように巧みに調整してもらいました。

プロの仕事はやっぱりすごいです。

あとはおいらの腕前の問題だけ(笑)
久々の愛棒と、しばらくは新しい感触に慣れるまで、
存分に楽しみたいと思います。


ビリヤードの道具 | 01:09:57 | Trackback(0) | Comments(0)
マイキュー熊本から帰る(その2)




打感よしです。
先角交換でこんなにコツンとする撞き味になるなんて
とても感触よしです。

全体のバランス調整のかいあって振りぬきやすく、
こじりにくくなりましたし。

ひねったときのトビも小さく、
もともとの直進性の良さも失われてなかったし、、、

よいことづくめだったので、頑張って撞きこんでいくぞー♪

写真は交換した先角。


ビリヤードの道具 | 00:55:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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